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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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7月10日~10月8日東京都現代美術館にて。詳しくはこちら
館長庵野秀明 ミニチュアで見る昭和平成の技
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今年も「文楽若手会」があります。演目は「二人三番叟」「義経千本桜」。詳しくはこちら
学生は安くなります。
6月24日(日)大阪日本橋・国立文楽劇場12時集合。
事前に共同研究室内ホワイトボードにある紙に氏名を書いて申し込んで下さい。
6月に入ると早めに〆切ます。

江戸の歌舞伎とならんで日本を代表する人形浄瑠璃です。
大阪にあった文楽座から文楽という名前は来ています。
関西圏以外から来た人は一見の価値あり。
佛教大学宗教文化ミュージアムで「愛宕信仰のひろがり―諸霊山とのネットワーク」が6月24日(日)まで、無料。
詳しくはこちら
滋賀県成願寺の太郎坊権現像が展示されている。
6月17日(日)、7月15日(日)、8月4日(土)・5日(日)・26日(日)、9月16日、10月7日(日)
「平氏と怪異」が今年のテーマです。
学生たちと教員がテーマについてプレゼンテーションします。

「  サムライの世の中を源氏とともに勝ち取った平氏だが、その滅亡以前から怪異妖怪伝承がまとわりついていた。保元の乱で滅ぼした悪左府、藤原頼長や崇徳上皇 は怨霊、天狗として京都を恐怖に陥れる。その周辺でも、源義朝や源頼政など、妖怪退治を成したり、非業の死を遂げたりと、まさにこの時代は妖怪とサムライ の時代といえよう。歴史民俗学によってこの時代を解読して行く。」

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妖怪を通して地域や文化を考える、「京都丹波妖怪文化論」の4回目は、「怪談」をテーマに開催します。
関西を中心に活躍する怪談師による「怪談」と、客席との「トーク」の2部構成。地域の怪異や不思議を受け継いできた「語り」について考えます。 大学ニュースはこちら

2012年6月16日(土)午後1時30分~3時30分
ガレリアかめおか2階大広間 入場無料
怪談社 紗那・紙舞
トーク  紗那・紙舞 堀田穣(京都学園大学教授 歴史民俗学専攻)
コーディネーター 黒川孝宏(亀岡市文化資料館館長)
歴民学生 怪談
主催 公益財団法人生涯学習かめおか財団
共催 京都学園大学
歴民の学生がやっているラジオのブログができました。
聞いてやって下さい。
こちら
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6月13日(水)保津川フィールドワーク実施します。
1回生は全員参加、レポートを課します。
詳しくはこちら
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入学前レポートや大学でのレポート等、学生の優れたレポートはこちらに掲げてあります。
また、どのような課題や図書を課しているかはこちらをご覧ください。
これらをよく読んで、自らの学習の糧として下さい。
レポートの書き方や、論文の集め方は、筆箱というジャンルを作ったので、それを参照して下さい。
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円山応挙縁の寺、金剛寺を中心に穴太の地を歩きます。

日時:2012年5月13日(日)13時集合
集合場所:光風館1階ロビー
行先:金剛寺(応挙寺)
〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
0771-22-2871
瑞泉苑
大本教の教祖、出口王仁三郎の生誕地
垣内33
高熊山小幡神社とともにおほもとの聖地
穴太寺
『今昔物語集』の身代わり観音伝説の舞台
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スタートアップゼミ・フィールドワークの1つです
5月9日までに共同研究室掲示板の申込箱に申込書を出すこと
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鍛冶屋倶楽部の鉄を打つ作業を行っていた所にあった神棚。
やはり商いや火を使う作業には神様を祀るのだと思った。
どんな神を祀っているのか気になった。
(愛宕山のお札だろうの声)
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天神さんの左横にあった燈籠とその中に瓦が大切そうに置いてあって珍しかった。
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駒寄せ
町屋の表に巡らせた格子の垣です。人や馬などによって家が傷められないように取り付けられた柵です。
現在ではこれに代わってコンクリートや石などの塀等が使われていてなかなか見ることができないものです。
昔の町並みを感じさせてくれるものなので写真を撮りました。
煙出しも見つけてみたかったのですが、見つからなかったのが残念でした。
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狛犬が屋根にあるのははじめて見たので
そういうのもあるのかと意表をつかれた感じです。
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天満宮で見たお土居。石に最初に見た亀岡城の石垣と同じ跡がついていて、関係があるのか疑問に思いました。
(セリ矢で石を割った跡か?)
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昔は城下町を守るために作られた堀でしたが、今では、写真に子どもたちが遊んでいるように、公園として残っていていいなあと感じました。また私の住む石川県金沢付近も城下町だったので、外堀はどこにあったら、実際に帰ったら調査してみたいなと思いました。
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形原神社の入り口にあった狛犬です。
片方しか写ってないんですが、片方が口があいていて、片方が口をとじていたので好きでした。
(阿吽という。阿が開いている方、吽が閉じている方)
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ここは古世親水公園の一角にあった共用の野菜の洗い場です。
環境破壊で川の水が汚染されている内で、こんな町中なのに古来より使われていた生活用水が、今も使われ続けられているという点に親しみのようなものを感じました。
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自分は大宰府天満宮に近い所に住んでおり、高校と大学の受験の前と大晦日の日に拝みに行きましたが、両方落ちてしまい、自分とはとても縁のある神様です。
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賽銭箱の上の部分についていたもので、何のためにゾウが両側についているのかということです。
そしてこのゾウ、牙があるので、アジア象ではなくアフリカ象である。(アジア象にも牙はあるぞの声)
理由は何かということが気になりました。
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亀山城跡の石垣の近くにあった井戸の跡の写真です。
合戦時に篭城戦においては水が兵士の士気に関わると聞いたことがあるので、気になって撮影しました。
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色々な神社をまわっていて共通して瓦に彫ってあったのがこのマークでした。
このマークは家紋だと思うのですが、どこの家紋かわからなかったので写真に撮りました。
(巴紋、八幡神の神紋だったり、火災除けの意味もある)
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石垣の化粧石が江戸時代に売却されたと聞き、いくらぐらいで売却されたのかなと思ったので、撮りました。
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大本の霊石という石です。
写真の真ん中にあるのがそうだと思います。
全国各地から集められてるらしくて、すごいんだなーって思いました。
(月宮宝座のことか?)
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この外堀は当時、馬の洗い場などとして活用されていたようですが、今でも野菜を洗ったりする場所が作られ、公園として現代の町の景観に合うように作り変えられているところから、今も昔も人々の生活になじんでいるんだと思いました。
こういうものは城下町ならではのものだと思うので、ずっと大切に守り続けてほしいです。
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古世親水公園は亀岡城の外堀です。
城の外堀には、水が流れているイメージがありませんでした。
この堀は水が流れていて、田や畑に水を送ったり、馬を洗う場所でした。
今でも昔でも外堀は親しまれていたのです。


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人間文化学部
歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。