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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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9月9日まで
京都国立博物館
出雲の全貌が展示
荒神谷遺跡から出土した銅剣42本が展示されている
詳しくはこちら
今年の東京シンポジウムは11月11日、『妖怪文化研究と教育』(仮)の予定です。
7月14日~9月9日
堺市立文化館 与謝野晶子文芸館
大阪の夢二と呼ばれた人気挿絵画家と大阪出版文化を振り返る

大阪春秋』誌がこれに合わせてスミカズ特集をやる模様。
おかげさまで6月16日「怪談&トーク」盛況でした。詳しくはこちら
河合塾が6月の全国模試をもとに入試難易ランキングを発表しました。
歴民は一般入試で37.5。
センター利用入試で、全10ページ中、7ページ目、センターBがボーダー回答率60%、8ページ目、センターAがボーダー回答率51%というところです。
見学会と古文書実習
日時 7月7日(土)
    午後1時30分(現地集合)~5時(現地解散)
場所 高槻市立しろあと歴史館
内容 展示室・収蔵庫の見学     
    資料館(博物館)業務の学習     
    古文書実習

 一般ではなかなかできない資料館(博物館)の収蔵庫などを見学し、同館の学芸員の方々による業務内容の説明を受けて資料館(博物館)活動を学習、古文書を直に手で触れて読んでみる実習なども行います。めったにできない体験をしますので、是非参加して下さい。
9月11、12、13日に行われる北村先生の特殊講義(映像編集)についてのお知らせです。 講義の内容は、学生が数名ずつチームを組んで、テーマ・企画にそって映像を撮影し、Macのパソコンで編集作業を行うというものです。 今回のテーマは、京都町内や亀岡、学校周辺の風俗、民俗、景観、あるいはフィクション、CM,PR映画(たとえば大学の紹介)など、自由に決めて良いそうです。 つきましては、参加人数の確認とグループ分けなどを行いたいと思いますので北村先生の集中講義受講者、もしくは受講を希望している人は、4日水曜日の昼休みにH22教室横の多目的スペースに集まって下さい。
北村皆雄先生監督の映画「ほかいびと」が、6月30日から大阪のシネ・ヌゥヴォーで始まります。6月30日には北村先生によるミニトークがあります。北村先生にご指導頂いた上回生の皆さん、そして今年受講予定の2.3回生の皆さん、会場に花束を持って駆けつけましょう。詳しくはこちら
福岡市博物館特別展示「幽霊・妖怪画大全集 美と恐怖とユーモア」 吉川観方コレクションを中心に 2012年6月30日~9月2日 詳しくはこちらYKI48総選挙とか直撃インタビューとか悪乗りしてますね。
堀田先生が『児童文化と学校外教育の戦中戦後』を出版されました。 松永健哉「校外生活と児童文化問題」への解題です。
1回生を中心に保津川を下りながらゴミを拾うフィールドワークを実施しました。
船頭さんが撮ってくれた写真はダウンロードできます。こちら
感覚とセンスを信じてみよう―鶴橋フィールドワーク―
情報の確認ではなく、問題を発見するために

集合 6月28日(木)午後2時30分 JR鶴橋駅 鶴の広場
解散          午後5時30分頃 御幸森天神宮
課題 鶴橋にある6箇所の市場と桃谷にある生野コリアタウンを参与観察する。

とりあえず、迷子にならないためのツール
ぐるっとつるはし
コリアタウン周辺案内MAP

申込〆切6月25日(月)共研もしくは歴民メーリング、件名鶴橋 学籍番号、名前は必須
日時:6月23日(土)11時~17時
集合場所:源光庵前(場所を地形図で確認して、各自最適の交通機関を探し出し、自力で集合場所に到達すること。これもフィールドワークの一部です)
コース:源光庵前~讃州寺~長坂越え~京見峠~昼食~源光庵~御土居跡~大将軍八社~一条通~一条戻橋~白峯社~下鴨神社(現地解散)
用意するもの:スタートアップゼミで作成した平安京・御土居を復元した2万5千分の1地形図、フィールドノート・カメラ

参加希望者は申込用紙を6月20日までに、朋文館2F歴民共同研究室掲示板前のBOXに入れておくこと。
7月25日の全体プレ・ゼミにおける、発表とレポート提出があることも念頭において参加すること。
佐々木先生が『京都妖界案内』を出版されました。
詳しくはこちら
古地図、写真、図絵が豊富に使われていてたいへん楽しい本です。
7月10日~10月8日東京都現代美術館にて。詳しくはこちら
館長庵野秀明 ミニチュアで見る昭和平成の技
今年も「文楽若手会」があります。演目は「二人三番叟」「義経千本桜」。詳しくはこちら
学生は安くなります。
6月24日(日)大阪日本橋・国立文楽劇場12時集合。
事前に共同研究室内ホワイトボードにある紙に氏名を書いて申し込んで下さい。
6月に入ると早めに〆切ます。

江戸の歌舞伎とならんで日本を代表する人形浄瑠璃です。
大阪にあった文楽座から文楽という名前は来ています。
関西圏以外から来た人は一見の価値あり。
佛教大学宗教文化ミュージアムで「愛宕信仰のひろがり―諸霊山とのネットワーク」が6月24日(日)まで、無料。
詳しくはこちら
滋賀県成願寺の太郎坊権現像が展示されている。
6月17日(日)、7月15日(日)、8月4日(土)・5日(日)・26日(日)、9月16日、10月7日(日)
「平氏と怪異」が今年のテーマです。
学生たちと教員がテーマについてプレゼンテーションします。

「  サムライの世の中を源氏とともに勝ち取った平氏だが、その滅亡以前から怪異妖怪伝承がまとわりついていた。保元の乱で滅ぼした悪左府、藤原頼長や崇徳上皇 は怨霊、天狗として京都を恐怖に陥れる。その周辺でも、源義朝や源頼政など、妖怪退治を成したり、非業の死を遂げたりと、まさにこの時代は妖怪とサムライ の時代といえよう。歴史民俗学によってこの時代を解読して行く。」

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妖怪を通して地域や文化を考える、「京都丹波妖怪文化論」の4回目は、「怪談」をテーマに開催します。
関西を中心に活躍する怪談師による「怪談」と、客席との「トーク」の2部構成。地域の怪異や不思議を受け継いできた「語り」について考えます。 大学ニュースはこちら

2012年6月16日(土)午後1時30分~3時30分
ガレリアかめおか2階大広間 入場無料
怪談社 紗那・紙舞
トーク  紗那・紙舞 堀田穣(京都学園大学教授 歴史民俗学専攻)
コーディネーター 黒川孝宏(亀岡市文化資料館館長)
歴民学生 怪談
主催 公益財団法人生涯学習かめおか財団
共催 京都学園大学
歴民の学生がやっているラジオのブログができました。
聞いてやって下さい。
こちら
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6月13日(水)保津川フィールドワーク実施します。
1回生は全員参加、レポートを課します。
詳しくはこちら
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入学前レポートや大学でのレポート等、学生の優れたレポートはこちらに掲げてあります。
また、どのような課題や図書を課しているかはこちらをご覧ください。
これらをよく読んで、自らの学習の糧として下さい。
レポートの書き方や、論文の集め方は、筆箱というジャンルを作ったので、それを参照して下さい。
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円山応挙縁の寺、金剛寺を中心に穴太の地を歩きます。

日時:2012年5月13日(日)13時集合
集合場所:光風館1階ロビー
行先:金剛寺(応挙寺)
〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
0771-22-2871
瑞泉苑
大本教の教祖、出口王仁三郎の生誕地
垣内33
高熊山小幡神社とともにおほもとの聖地
穴太寺
『今昔物語集』の身代わり観音伝説の舞台
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スタートアップゼミ・フィールドワークの1つです
5月9日までに共同研究室掲示板の申込箱に申込書を出すこと


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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。