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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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神戸市東灘区深江、東洋ナッツ食品構内、いわゆるアーモンドの花です。
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京都春季非公開文化財特別公開
お勧めは伏見区長建寺の宇賀神像。蛇体の神像です。
他にも百鬼夜行の真珠庵、応挙の幽霊の大統院、初公開の石清水八幡宮などいいですよ。

昭和40年にはじまった、文化財愛護の普及啓発事業です。
文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、
且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、春・秋の年2回開催しております。
「文化財保護強調月間」並びに「文化財保護強調週間」に協賛する事業で、
全国各地から拝観者が訪れる京都の恒例行事となっています。

■期 間 平成25年4月26日(金)より5月6日(月・休)まで(社寺により異なります)
■拝観料 一ヶ所につき大人800円/中高生400円、小学生以下は保護者同伴一名につき一名無料
■問合せ 京都古文化保存協会 Tel:075-561-1795 受付時間:9時~16時



 

4月の新入生は、最終的には入学式までわかりませんが、現時点でのデータによる出身地地図を作ってみました。
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今年は中国地方全制覇のようです。あいかわらず、沖縄から北海道までです。北関東も強い。越の国勢、中部勢もかわらず。東北も来てくれるのがうれしい。センター、一般入試での入学者が地域の多様性をもたらしてくれました。成績もよさそうです。
 ようこそ歴民へ!!
4月1日入学予定者で、AO、指定校、公募入試で2012年内に入学が決まった方に、フィールドワークレポート提出を課しております。そろそろ提出も始まっております。
 歴史民俗学専攻は、専攻教員が学生を4年間しっかりとつきあって指導します。これまでは学校という制度に入れば教育を受けられるという感覚だったかも知れませんが、レキミンに限っていえば、教授という親方に弟子入りするという言い方の方が当っているといえます。入学前教育も、大学の制度ではなく、教員による訓練なのです。
 大学ではほとんどレポートで単位を取ります。言い換えればレポートを書けなければ単位が取れません。入学前レポートを出せない人ほど、実際の試験時期につらい思いをすることになります。ともかく提出して指導を受けて下さい。
 2013年に入ってからの一般、センター入試で入学の方には入学前レポートの課題はありません。けれども、興味ある方は要項を読んでみてください。また、実際に書いてみたという場合は提出していただければ、読んで評価します。
要項はこちら
今年もすぐれたレポートをWebに掲載します。
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大阪国立文楽劇場での4月公演のお知らせです。
11時開演の第1部
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
伊達騒動に材を取り、累ものを取り入れている。
16時開演の第2部
心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)
院生の修士論文でも扱われた近松の名作!
詳しくはこちら
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情報サービス実習Ⅰでブログを作成しましたが、記事のコメント欄を書込めるようにしたままだと、迷惑書込みをされることが多いので、非表示にしておきましょう。
やり方はこちら
記事一件ずつの設定なので、作成した記事ごとに設定しておくこと。
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2月9日(土)~4月7日(日)
龍谷ミュージアム(京都駅前)
「京都市街から北上し、日本海に抜けると、そこは「海のある奈良」とも称される若狭・小浜。どこか懐かしい田園風景の中に古寺が点在する小浜は、文化財の宝庫として知られています。中でも多田寺は奈良時代から平安時代にかけて造立された若狭最古の木彫り像を祀る古刹です。このたび多田寺の秘仏本尊・薬師三尊像が、寺外で揃って初公開されることになりました。」
詳しくはこちら
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1月25日(金)京都民俗学会第255回談話会です
発表 大森亮尚氏
詳しくはこちら

また、第4回卒業論文報告会を3月2日(土)に計画しています。
2013年3月大学卒業予定者
1名充て35分程度
発表希望者は1月20日までだが、発表でなくても参加を是非。
他大学との交流ができます。
中野洋平先生が世話人です。
2013年1月30日卒業論文口頭試問の日程時間割です。こちら
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AO入試A,B日程、指定校入試合格の入学予定者は、1月20日までに以下の図書のうち1冊を読んで読後レポートを提出して下さい。
(1)小松和彦『妖怪文化入門』角川ソフィア文庫、ISBN-13: 978-4-04-408303-8
(2)宮本常一『絵巻物に見る日本庶民生活誌』中公新書、ISBN-13: 978-4121006059
(3)谷川健一『日本の神々』岩波新書、ISBN-13: 978-4-00-430618-4

 例えば(1)を読んでのレポートでしたら「『妖怪文化入門』を読んで」とか「『妖怪文化入門』読後レポート」のように、どの本を読んだのかわかる標題にすること。自分の名前も忘れないように記すこと。
 送り方等詳しくはこちら

2013年2月17日(日)(開場13時)13時30分~15時30分
ガレリアかめおか2F大広間
基調講演
小松和彦(国際日本文化研究センター所長)「なぜ妖怪か?―地域・文化を理解するために―」
パネルディスカッション
パネリスト
小松和彦
堀田穣(京都学園大学教授歴史民俗学専攻)
飯倉義之(国際日本文化研究センター機関研究員)
コーディネーター
佐々木高弘(京都学園大学教授歴史民俗学専攻)

日時:平成25年1月19日(土)13:30~18:15
場所:国際日本文化研究センター 第3共同研究室

プログラム:

13:30〜14:30
朴 美暻(京都大学 文学研究科 現代文科学専攻 二十世紀学専修 博士後期課程)
「韓国の「ドッケビ」の視覚イメージの定着過程―1960~80年代、日本の「オニ」との比較を手がかりに」

14:45〜15:45
デ アントーニ アンドレア(立命館大学 国際関係学部)
「幽霊の関係性—現代京都のオカルトにおける、噂・現実・体験の構築過程」

16:15〜18:15
徳田 和夫(学習院女子大学)
「妖怪錦絵『當年十七歳 鬼娘』を読む ― 幕末の「口さけ女」・「猫股」と二尾獣
2回生は卒業研究計画書を12月21日(金)までに提出すること。
ワープロで打出すこと。
様式
2012年度人間文化学部特別招聘客員教授 小松和彦先生 第2回講演会+特別ゼミナール

開催日時: 2013年1月12日(土)13時~17時
開催場所: 京都学園大学朋文館22号教室
第一部: 小松和彦特別招聘客員教授による歴史と民俗に関する講演
      13時~14時
第二部: 特別ゼミナール 14時半~17時
       学生、院生の研究発表
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12月8日(土)13時半~15時半
ガレリアかめおか 2F 大広間 入場無料
落語 笑福亭松五
講演 堀田 穣

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2012年12月2日(日)大阪で比較日本研究会大会です。
関西学院大学梅田キャンパス、13時30分~17時

戸籍および国籍は、日本の近現代史の中で「日本人」による国民国家を形づけるうえで欠かせない機能を果たしてきた。その包摂と排除のメカニズムの中で、構築された「想像の共同体」の陰で生きてきた人々の生き方を、「外部の視点」から議論することを通じて、過去および現在、そして未来の日本社会の課題と方向性を検討するとともに、日本社会および日本文化研究に新しい視点を提供することを趣旨とする。

「周辺を問い返す:戸籍、国籍、そして小笠原諸島民のアイデンティティ
「国家・制度への反証 -国籍、戸籍のない人びとの身分証明-」

詳しくはこちら
11月23日(金)~12月9日(日)
亀岡市文化資料館ロビー
9時~17時(月曜休館)
鍛冶屋倶楽部の展示とともに見に行こう!
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学部ニュースにも出ています。こちら
亀岡市文化資料館第28回特別展
亀岡市と京都学園大学との平成23年度学術交流共同研究「戦後の亀岡市における鍛冶屋の歴史民俗学的調査」の成果を参考に、京都学園大学歴史民俗学専攻「鍛冶屋倶楽部」が協力して開催します。
11月3日~12月9日
亀岡市文化資料館
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石川県能美市で27,28日イベントがあります。映画「チョコレートと兵隊」は戦後2回目の上映。
脚本を書いた鈴木紀子の出身地での展示です。
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2012年11月11日(日)13時開場~17時30分
目白ファッション&アートカレッジ(JR山手線目白駅徒歩3分)
妖怪文化の教育を受けた学生がとう語るか?
特別招聘客員教授 小松和彦(国際日本文化研究センター所長)
参加申し込みなど詳しくはこちら

10月13日~11月25日
龍谷ミュージアム
一般1000円、高大生700円
 かつて日本人は、仏教にまつわる物語が描かれた絵画に触れ、多くのことを教えられてきました。仏教絵画を読み解き、観る者に語りかける“絵解き”は、中世から近世にかけて次第に盛んになり、“絵解き”に深くかかわる魅力的な作品が数多く生み出されました。
 本展覧会では、日本人と仏教絵画の結びつきを、“絵解き”という角度からとらえていきます。また、展示と同時に、全国で受け継がれている“絵解き”実演もご紹介。  目と耳の双方から、仏教絵画の奥深さをとくとご覧ください。
詳しくはこちら
これまで仏教が自ら認めなかった、芸能をはじめて明らかにします。
毎年春と秋にふだん公開しない文化財を公開する。
京都古文化保存協会
おすすめは『百鬼夜行絵巻』を所蔵していた真珠庵、『二十五菩来迎図』の浄福寺、『泣不動縁起絵巻』の清浄華院、円山応挙『幽霊図』の大統院、法性寺の千手観音、長講堂の後白河法皇像、安楽寿院の孔雀明王像は初公開。
期間はそれぞれまちまちなので、古文化保存協会のサイトの記述に注意。
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保津川筏復活プロジェクト2012「いかだにのってみよう!」
9月15日(土)13時~16時
保津川下り乗船場向かいの河川敷
 いかだの試し乗り、歴史のパネル展示など
9月16日(日)10時~16時半
シンポジウム「ちいきの大切なものってなんだろう?」
歴民の下田、藤間も発表!!
ワークショップ「桂川(保津川)流域の、アジアの地域づくり」
詳しくはこちら
NHKラジオ深夜便で小松和彦先生の「今も生きる妖怪」が聞けます。
ストリーミングで。9月10日までですので、お聴き逃しなく!
こちら
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発表会
9月2日(日)17時25分JR小浜駅発阿納行きバス発車 民宿ひろた集合
9月3日(月)解散12時42分JR小浜駅行きバス発車

小浜市若狭町歴史文化基本構想
若狭おばま観光協会

若狭小浜を中心に調査し、発表する。班によっては京都から山を越えて小浜まで歩くところも。
安全、健康に注意して、調査すること。

地元メディアに取材を受けた。
きひろ日記の記事


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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。