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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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9fc9da3a.jpeg静岡出身である為、秋葉神社には興味を惹かれる。
東京の秋葉原という地名も、焼け野原に秋葉さんを
祀ったのが由来であるそう。
青山忠重は当時火災が多発していた亀山城下を
守る為に遠江国で信仰されていた秋葉三尺坊を
勧請したそう。

04eb4804.jpeg秋葉神社です。どういった理由で秋葉三尺坊を防火の神として
あがめられるようになったのか、青山下野守忠重がどうして
転封されることになったのかが、気になりました。






1018ffe6.jpeg秋葉神社の奥にあった鳥居の一部と思われる石です。
誰が見ても『神社』とわかるような象徴的な存在である
鳥居ですが、写真のものはおそらく役目を終えたであろう
鳥居だと思われ、そんな鳥居に対して
「お疲れさまでした」という気持ちを込めて、
失礼ながら勝手に一枚撮影させていただきました。
 
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e704772f.jpeg初めてのフィールドワークという事でかなり楽しみにしていました。
天気が悪いのが少し残念でした。
見て回った中で一番興味深かったのは浦島山です。
御神体が浦島太郎とのことで意外でした。




660aada0.jpeg天満宮の写真です。
石でできた亀の絵馬が奉納された経緯や
その絵馬に込められた意味などを
いつか調べたいと思いました。







9e75d392.jpeg京都市内には来たの天満宮があり、中に牛の置物があって
頭をなでると賢くなると言われ、たくさんの受験生の味方になっていました。
城下町の天満宮には牛がいない!
同じ菅原道真公を祀っているのになぜだろうと思いました。
しかしここの天満宮には珍しい絵馬が奉納されていました。
石でできた亀をあしらった絵馬というのは見たことがなかったので
すごく興味深い絵馬でした。
亀岡城下町散策マップには、明治初年に寺が廃止されたと書いてあるので
元がどんな形だったのかなどは分りませんが、近くに土居があったので、古くから城下町を見守っていたのだと感じました。
 
c31e9a5d.jpeg自分がコノハナ桜の写真を選んだ理由は、
日本でも数ヶ所でしか見られない貴重な桜だということ
とこれでもかなり散ってしまっているということに
ひかれたので選びました。
すごくキレイです。
いつか満開の所をみてみたいです。



6e45d435.jpegコノハナ桜は京都の亀岡と三重県にしかないらしいので
選びました。
あと花びらも多く、咲いている時間が長いのもあります。






61dd4ddc.jpeg昭和28年4月14日に出口直日師より発見されたもの。
ヤマザクラの原種とされるコノハナザクラ。
今から約60年前に発見されたものでも
大切に保管、管理されており
今年も半分散った状態でも、きれいな花を咲かせていたのが
素晴らしかった。
次見る時はぜひ満開でみたいものです。
 
2a00fd98.jpeg人生初の鍛冶の作業を見ました。
テレビでは見たことがありましたが、
生で見るのは初めてで貴重な経験になりました。
亀岡では片井さんだけということですし、
全国的にも鍛冶をする人は減っているので
このような場所はこれからも残すべきだと思いました。


f806fea8.jpegこの学校で知識を身に付けやってみたいことの一つに
失われたものや記録がないものや失われつつあるものを後世に伝える
ということをやってみたいと考えています。
今回はすたれつつある鍛冶屋を体験できたました。







72f105dd.jpeg農業を支えていた鍛冶屋が、今はたった一軒になっても
続けられていることをすごいと思いました。
鉄を溶かして形を作り、ナイフなどができるものを見ていて、
面白いと思ったのでこの写真にしました。
このフィールドワークで、鍛冶屋というものに
興味を持ちました。これから調べていこうと思います。





ee1b433d.jpeg片井鉄工所ですが、今はこの鍛冶屋しかないと聞き
時代の流れを感じました。
機械で作った方が楽ですが、あえて手がかかる方が魅力を感じます。
この写真では筏に使う釘を打っていました。
何百本と打ち続けるのはやはり飽きるものみたいなので
忍耐も必要な仕事だと、あらためて思いました。


dd1d91a7.jpeg今まで名前しか知らず、映像でしか見たことがなかった鍛冶場を初めて見て、
そして実際に火の中から出して、叩いているのを見ると
ただ叩くだけではなくて、時には慎重な作業もあり
一番印象が強かったので、この写真を選びました。




dc7a94c0.jpeg純粋に鉄を熱して曲げたり、延ばしたり、
加工するのを見てすごいなと思ったのと
先輩たちの話の中で、農具の鍛冶屋さんが、
農業を支えていることが
民俗の根本という話を聞き、今から学んでいくことで
大切なことだなと思いました。

8d3d5ec7.jpeg亀岡に来てはじめは自然がいっぱいで特に、あんなに大きな川を見たり山を見てすごく驚きました。こんなに自然と近いから、山を御神体として考えていることに納得しました。
あと、400年前の石垣を見られてとっても感動しました。
城下町を歩いてみて、細い道があって、町中に普通に寺や祠があることもビックリしましたし、あの黒瓦がとてもキレイな町並みで、あっていると思いました。
すべてがビックリで、見応えのあるフィールドワークになりました。
006ca849.jpeg 思ってたより高い石垣だったし、広くて驚きました。
下から三段目くらいまで四百年前のものを使っていると聞き、今でも残され使用されていることがとてもすごいと思いました。
四百年前の石には、積む際場所を指定するために数字が刻まれているそうです。
昔からのものがそのまま使われているということが素晴らしいと思いこの写真を選びました。






28d7f95b.jpeg丹波亀山城は明治十一年新政府の廃城令により取り壊されたそうです。
大本の1階の展示室には写真等により再現された模型があります。
石垣は約6メートル、建物部分は約25メートル、総高約31メートルはあったと言われています。
もし明治十一年に取り壊されていなかったとしたら立派な堀や亀山城が現存していたと思うととても残念です。






1ad4ead0.jpeg以前より石垣は人力で組み立てていたという知識はあったのですが、
実際に石垣を見てみると、その大きさに驚き
また、石垣の刻印が、運搬の際にマークをつけて自分の担当箇所をわかりやすくする
ためということも初めて知り、昔の人はすごいなあと思いました。
今度は別のお城の石垣も見てみたいです。




f793b5f0.jpeg1回生として初めてのフィールドワークであり、これから幾度となく足を運ぶことになる亀山の地を今日歩くことが出来たのは非常に楽しくもあり、色々な風景に興味を持たされた。まず、選んだ石垣であるが、昔からずっと年代を経て亀岡を眺め続けてきたことに心を動かされた。その後の亀岡祭の山、片井さんの京都で唯一の加治屋さんも、当時の文化を今に伝えている素晴らしい一点であると感じた。
この大学生最初のフィールドワークが今後のトリガーとなるだろうと思った。もっとこれから、様々な場所に行き、フィールドノートをいっぱいに埋めたいと思う。

923926fb.jpeg亀山城跡について
山全体が御神体。
石垣は元あった亀山城跡にそって、積み直されたもの。
この近くに明智光秀自身が手植えしたとされる大きなイチョウがある。
最近は薄くなったが、「丹波霧」と呼ばれる霧が有名。
 
39d62c22.jpeg鉾に興味があったから           
三ツ鳥居に興味があったから
かごめ唄との関係
ギリシャとの関係







87e12fdf.jpeg私が心に残ったのは浦島山です。
浦島を祀っていることと、そこは火の見櫓だったことに驚きました。
また、なぜ浦島なのか、謎だったので調べてみたいと興味がわきました。
子どもが少ないために今は、女性も手伝えるということで
いつかお手伝いもしてみたいと思いました。






a03d05c7.jpegどのような経緯で縁結びの御神体になったのか
いつ頃からそう呼ばれるようになったのか気になったから。









c9b7ccb2.jpeg浦島山です。
広く一般的に知られる民話で、浦島太郎の話かな。
その主人公である、浦島太郎が御神体として祀られている事に驚き
何故浦島太郎が祀られているのか、女人禁制であった事に疑問を感じた。







f9593c9d.jpeg浦島山は浦島太郎を御神体にしています。
人出が足りていないことから男の人でも女の人でも
手伝う事ができます。
そして亀岡祭には、舁山の浦島山が飾り付けられます。







0b079c03.jpeg自分の地元の祭の山鉾はもっと車輪が大きくて
横に出ていて、浦島山のような山鉾は見たことがなかった。
地元のは全部引き山で、舁山もあるというのは初めてでした。

ad83b8c2.jpeg蛭子山という名前は七福神からとっている。
七福神は聞いたことはあるが、詳しく知らないので
今後調べていきたいと思う。
浦島山も浦島太郎が関わっているので気になるところです。蛭子山の近くには常夜灯があり、火災にあわないように気をつけられていたそうです。
5月19日まで、西宮市大谷記念美術館にて(水曜日休み)

~~若冲・応挙・芦雪からタイガースまで、トラ大集合!~~
 現在、プロ野球球阪神タイガースの本拠地として、また春・夏の全国高校野球選手権大会の会場として、広く全国に知られている甲子園球場が西宮の地に誕生したのは今から約90年前の1924(大正13)年です。
 阪神電気鉄道は武庫川の支流であった枝川と申川を廃川とし河川敷跡を購入、大運動場が開設しました。この年の干支が「甲子」であったため、その一帯は「甲子園」と呼ばれ、野球場は「甲子園球場」と名付けられました。
 写真や当時のグラフィック資料など約150点を通して甲子園の歴史を振り返るとともに、甲子園をホームグラウンドとする阪神タイガースにちなみ「虎」に関する作品に焦点を当てた展覧会を開催いたします。

応挙の幻の虎が展示される!! 詳しくはこちら
大阪歴史博物館にて4月20日~6月9日(休館は火曜日)
今回展示されるのは吉川観方コレクションで、福岡市博物館の所蔵で、いままでなかなか巡回展示されなかったものです。
ちなみに吉川観方の銅像は、祇園、安井金毘羅の櫛塚に立っています。
福岡で見た人も、今回「大阪の幽霊と妖怪」が加わっているので再見の価値ありです。
詳しくはこちら
卒業生のマリア様の職場がこの、金、土、日、展示会をします。二条城の近く、見に行ってあげて下さい。
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「染め屋のまかない展」 3月29、30、31日 ギャラリー技座
京都市中京区二条通油小路東入西大黒町326 
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神戸市東灘区深江、東洋ナッツ食品構内、いわゆるアーモンドの花です。
京都春季非公開文化財特別公開
お勧めは伏見区長建寺の宇賀神像。蛇体の神像です。
他にも百鬼夜行の真珠庵、応挙の幽霊の大統院、初公開の石清水八幡宮などいいですよ。

昭和40年にはじまった、文化財愛護の普及啓発事業です。
文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、
且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、春・秋の年2回開催しております。
「文化財保護強調月間」並びに「文化財保護強調週間」に協賛する事業で、
全国各地から拝観者が訪れる京都の恒例行事となっています。

■期 間 平成25年4月26日(金)より5月6日(月・休)まで(社寺により異なります)
■拝観料 一ヶ所につき大人800円/中高生400円、小学生以下は保護者同伴一名につき一名無料
■問合せ 京都古文化保存協会 Tel:075-561-1795 受付時間:9時~16時



 

4月の新入生は、最終的には入学式までわかりませんが、現時点でのデータによる出身地地図を作ってみました。
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今年は中国地方全制覇のようです。あいかわらず、沖縄から北海道までです。北関東も強い。越の国勢、中部勢もかわらず。東北も来てくれるのがうれしい。センター、一般入試での入学者が地域の多様性をもたらしてくれました。成績もよさそうです。
 ようこそ歴民へ!!
4月1日入学予定者で、AO、指定校、公募入試で2012年内に入学が決まった方に、フィールドワークレポート提出を課しております。そろそろ提出も始まっております。
 歴史民俗学専攻は、専攻教員が学生を4年間しっかりとつきあって指導します。これまでは学校という制度に入れば教育を受けられるという感覚だったかも知れませんが、レキミンに限っていえば、教授という親方に弟子入りするという言い方の方が当っているといえます。入学前教育も、大学の制度ではなく、教員による訓練なのです。
 大学ではほとんどレポートで単位を取ります。言い換えればレポートを書けなければ単位が取れません。入学前レポートを出せない人ほど、実際の試験時期につらい思いをすることになります。ともかく提出して指導を受けて下さい。
 2013年に入ってからの一般、センター入試で入学の方には入学前レポートの課題はありません。けれども、興味ある方は要項を読んでみてください。また、実際に書いてみたという場合は提出していただければ、読んで評価します。
要項はこちら
今年もすぐれたレポートをWebに掲載します。
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大阪国立文楽劇場での4月公演のお知らせです。
11時開演の第1部
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
伊達騒動に材を取り、累ものを取り入れている。
16時開演の第2部
心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)
院生の修士論文でも扱われた近松の名作!
詳しくはこちら
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情報サービス実習Ⅰでブログを作成しましたが、記事のコメント欄を書込めるようにしたままだと、迷惑書込みをされることが多いので、非表示にしておきましょう。
やり方はこちら
記事一件ずつの設定なので、作成した記事ごとに設定しておくこと。
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2月9日(土)~4月7日(日)
龍谷ミュージアム(京都駅前)
「京都市街から北上し、日本海に抜けると、そこは「海のある奈良」とも称される若狭・小浜。どこか懐かしい田園風景の中に古寺が点在する小浜は、文化財の宝庫として知られています。中でも多田寺は奈良時代から平安時代にかけて造立された若狭最古の木彫り像を祀る古刹です。このたび多田寺の秘仏本尊・薬師三尊像が、寺外で揃って初公開されることになりました。」
詳しくはこちら
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1月25日(金)京都民俗学会第255回談話会です
発表 大森亮尚氏
詳しくはこちら

また、第4回卒業論文報告会を3月2日(土)に計画しています。
2013年3月大学卒業予定者
1名充て35分程度
発表希望者は1月20日までだが、発表でなくても参加を是非。
他大学との交流ができます。
中野洋平先生が世話人です。
2013年1月30日卒業論文口頭試問の日程時間割です。こちら
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AO入試A,B日程、指定校入試合格の入学予定者は、1月20日までに以下の図書のうち1冊を読んで読後レポートを提出して下さい。
(1)小松和彦『妖怪文化入門』角川ソフィア文庫、ISBN-13: 978-4-04-408303-8
(2)宮本常一『絵巻物に見る日本庶民生活誌』中公新書、ISBN-13: 978-4121006059
(3)谷川健一『日本の神々』岩波新書、ISBN-13: 978-4-00-430618-4

 例えば(1)を読んでのレポートでしたら「『妖怪文化入門』を読んで」とか「『妖怪文化入門』読後レポート」のように、どの本を読んだのかわかる標題にすること。自分の名前も忘れないように記すこと。
 送り方等詳しくはこちら

2013年2月17日(日)(開場13時)13時30分~15時30分
ガレリアかめおか2F大広間
基調講演
小松和彦(国際日本文化研究センター所長)「なぜ妖怪か?―地域・文化を理解するために―」
パネルディスカッション
パネリスト
小松和彦
堀田穣(京都学園大学教授歴史民俗学専攻)
飯倉義之(国際日本文化研究センター機関研究員)
コーディネーター
佐々木高弘(京都学園大学教授歴史民俗学専攻)

日時:平成25年1月19日(土)13:30~18:15
場所:国際日本文化研究センター 第3共同研究室

プログラム:

13:30〜14:30
朴 美暻(京都大学 文学研究科 現代文科学専攻 二十世紀学専修 博士後期課程)
「韓国の「ドッケビ」の視覚イメージの定着過程―1960~80年代、日本の「オニ」との比較を手がかりに」

14:45〜15:45
デ アントーニ アンドレア(立命館大学 国際関係学部)
「幽霊の関係性—現代京都のオカルトにおける、噂・現実・体験の構築過程」

16:15〜18:15
徳田 和夫(学習院女子大学)
「妖怪錦絵『當年十七歳 鬼娘』を読む ― 幕末の「口さけ女」・「猫股」と二尾獣
2回生は卒業研究計画書を12月21日(金)までに提出すること。
ワープロで打出すこと。
様式
2012年度人間文化学部特別招聘客員教授 小松和彦先生 第2回講演会+特別ゼミナール

開催日時: 2013年1月12日(土)13時~17時
開催場所: 京都学園大学朋文館22号教室
第一部: 小松和彦特別招聘客員教授による歴史と民俗に関する講演
      13時~14時
第二部: 特別ゼミナール 14時半~17時
       学生、院生の研究発表
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12月8日(土)13時半~15時半
ガレリアかめおか 2F 大広間 入場無料
落語 笑福亭松五
講演 堀田 穣

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2012年12月2日(日)大阪で比較日本研究会大会です。
関西学院大学梅田キャンパス、13時30分~17時

戸籍および国籍は、日本の近現代史の中で「日本人」による国民国家を形づけるうえで欠かせない機能を果たしてきた。その包摂と排除のメカニズムの中で、構築された「想像の共同体」の陰で生きてきた人々の生き方を、「外部の視点」から議論することを通じて、過去および現在、そして未来の日本社会の課題と方向性を検討するとともに、日本社会および日本文化研究に新しい視点を提供することを趣旨とする。

「周辺を問い返す:戸籍、国籍、そして小笠原諸島民のアイデンティティ
「国家・制度への反証 -国籍、戸籍のない人びとの身分証明-」

詳しくはこちら


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京都学園大学
人間文化学部
歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。