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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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12月8日(日)14時~17時30分(開場13時30分)
会場 神戸女子大学教育センター(三宮キャンパス)5階特別講義室
テーマ 「朝鮮学校と日本社会 韓国人研究者の民俗誌を通して」
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  詳しくは画像をクリックしてください。       
京都新聞の報道
亀岡のお祭歳時記に歴民生が「亀岡祭り」その他のレポートを掲載しています。
是非ご覧下さい。
大雨の中の帰宅おつかれさま。
 
ケーブルテレビ若狭小浜、福井新聞の取材を受けました。
福井新聞の記事はこちら
石川県加賀市から7年間のフィールドワークの民俗調査報告書『かが風土記』が刊行されました。
詳しくはこちら目次
佐々木・堀田先生、大阪観光大学の橘弘文先生、監修は小松和彦先生です。

55074c56.jpeg評判はこちら
9月2日(月)16時までに集合。
学生専用のバスが16時11分に出ます。路線バスでなくそちらに必ず乗る事。
福井県小浜市阿納 民宿ひろた
0770-54-3045
また、この日、11時~15時30分、小浜市立図書館会議室に鍛冶先生が居られます。
古文書を見る事ができるので、是非訪れて下さい。
9月3日(火)午前 発表会
昼過ぎ解散
12時42分阿納発専用バス。小浜駅行き。
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東京堂出版から『日本怪異妖怪大事典』が出されました。
小松和彦先生が監修され、佐々木先生も執筆されています。
詳しくはこちら
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1.若狭の山伏    修験道の調査。山伏から聞き取り。
2.機織池       昨年の高浜町に引き続き、越前での調査。
3.雨乞鐘       高浜町佐伎治神社につたわる朝鮮から渡来した鐘。
4.若狭の和紙    実際に若狭和紙の家で紙漉き体験。
5.安倍晴明と雨乞 『陰陽師』岡野玲子に沿って、天徳寺、鵜ノ瀬、貴船、神泉苑調査。
6.八百比丘尼    空印寺聞き取り。伝承の地図化をする。
7.ひとこと地蔵   高浜町和田。小浜や三方などの一言主神社も調査。
8.甚兵衛観音    小浜市太良庄、正林庵。四度も盗難にあい、その都度無事に戻る。
9.天狗の爪     小浜市羽賀寺。碁盤に残された天狗の爪跡。
10.小浜城      酒井家墓地、酒井家文庫なども小浜市内に残っている。
1回生は、2回生の設定した班に属して調査を学びます。独自のテーマでやる場合は計画書を提出すること。
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提出締切日 2014年1月8日(水)16時30分
提出先    教育修学支援センター
卒業研究テーマ 2013年10月4日(金)までに演習担当者に提出、これを掲示する。
歴史民俗学専攻で中間発表を行う。

詳しくはこちら
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感覚とセンスを信じてみよう
情報の確認ではなく、問題を発見するためのフィールドワーク

集合7月1日(月)午後2時30分 JR鶴橋駅 鶴の広場
解散        午後5時30分 御幸森天神宮
課題 鶴橋にある6カ所の市場と桃谷にある生野コリアタウンを参与観察する

とりあえず迷子にならないためのツール
つるしん
生野コリアタウンマップ
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Haunted Museum
7月13日~9月1日
兵庫県立歴史博物館
7月28日(日)れきはくアカデミー地階ホール
14:00~15:30 先着100名無料
「お化け屋敷の誕生」香川雅信

北野天満宮フィールドワーク 境内に残る史料を読み解く

歴史学は史料をよみといて、過去の社会のありようや人々の動きを
再現する学問です。

史料には、古文書などの文献史料以外にも、絵画、考古、口承など、
さまざまなものがあります。

本FWでは、社寺境内やそこらの道ばたなどにも残っており、比較的容易
に見出すことができる石造物史料を中心に、北野天満宮境内に残る史料
を観察して、調査のまねごとをしてもらいます。

数百年前の人々の信仰のありようを、直接手で触れて、目でみて、感じて
ください。

また社寺参詣が盛んな江戸時代は寺社が一大アミューズメントパークで
あり、その周辺には、茶店や風俗店などが密集していました。
北野天満宮の周辺にも京都最古の遊郭上七軒や、多くの団子屋などが
現在にも存在しております。その調査もオプションで行う予定です。

当日の予定:宝物殿の特別参観、迷子しるべ石の見学、境内の石灯篭・
 絵馬などの調査(のようなもの)

日時:7月7日(日)9時30分~お昼過ぎくらいまで(雨天決行)
集合場所:北野天満宮大鳥居前
持参物:カメラ、画板(もしくは代用物)、筆記用具
    スタートアップゼミ配布資料(ない人は申し込み時に申告)

なお申し込みをなさった方には調査の際に必要になる、江戸時代の年号・
西暦早見表付メールを、もれなく差し上げます。
2013年度歴史民俗学専攻スタートアップ・ゼミフィールドワーク
日時 6月22日(土)11時~17時
集合場所 源光庵前(場所を地形図で確認して、各自最適の交通機関を探し出し、自力で集合場所に到達すること。これもフィールドワークの一部です)
コース 源光庵前~讃州寺~長坂越え~京見峠~昼ご飯~源光庵~御土居跡大将軍八社~一条通~一条戻橋白峯社(現地解散)
用意するもの: スタートアップゼミで作成した平安京・御土居を復元した2万5千分の1地形図、フィールドノート、カメラ

参加希望者は、申込用紙を6月19日までに、朋文館2F歴民共同研究室掲示板前のBOXに入れておくこと。
7月24日の全体プレ・ゼミにおける発表とレポート提出があることも念頭に置いて参加すること。
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新入生の城下町フィールドワークが「亀岡市民新聞」の記事になりました。
こちら
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今年も文楽若手会を見に行きます。
歌舞伎と並んで江戸時代の演劇を代表する文化です。
関西にいるうちに一度は見ておかないと、損ですよ。
しかもたいへん安い料金です。
申込制です。5月いっぱい募集します。
6月23日(日)12時半国立文楽劇場集合
(大阪地下鉄日本橋下車)
くわしい内容はこちら

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円山応挙を歩く スタートアップゼミフィールドワーク
日時:2013年5月18日(土)9時半集合
集合場所:光風館1階ロビー 雨天決行(あんまりひどかったら早々に解散)
行先:金剛寺(応挙寺)
〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
0771-22-2871
瑞泉苑 大本教の教祖、出口王仁三郎の生誕地 垣内33  高熊山小幡神社とともにおほもとの聖地
穴太寺 『今昔物語集』の身代わり観音伝説の舞台
金剛寺見学が10時からになったのでまる一日のフィールドワークになってしまった。
走田神社 ここら辺りで昼食か?ガレリアかめおかで一休みか?ともかく亀岡駅まで歩く。各自昼食は準備すること。おにぎり程度。
亀岡駅―JR―太秦駅
応挙墓所 悟真寺 京都市右京区太秦東蜂岡町 一族それぞれの墓石には「円山」でも「圓山」でもなく、応挙の本姓である「源」の文字が刻まれています。
太秦駅―JR―円町駅
出水通周辺の「出水七不思議」を巡る。玉蔵院の応挙の幽霊画が、その一つ。
神泉苑 辺りを通って、烏丸四条まで徒歩
蕪村宅跡石碑 下京区仏光寺通烏丸西入南側
応挙宅跡石碑 下京区四条通堺町東入南側 応挙と蕪村はご近所であり、共作の絵もある。応挙宅跡で解散。
用意:デジカメ、フィールドノート、地図、帽子、タオル、長袖シャツ、昼食、飲み物
歩きやすい靴(サンダルやハイヒールはダメ)
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6月9日まで
大阪歴史博物館(地下鉄谷町線谷町4丁目)
火曜日休み
高大生800円
福岡市所蔵の吉川観方コレクション
円山応挙の怖い幽霊画もあり
YKI48総選挙もあり
幽霊・妖怪直撃インタビューもあり
くわしくはこちら
相国寺茶園の「茶摘み」体験参加者募集
日時 5月9日(木)・10日(金)
午前9時相国寺総門集合(南門、対面は京都御苑、同志社大学の東)
地下鉄今出川駅 下車10分
茶摘みを行うのは、大通院の予定です。
*小雨決行
  服装(上着、履物、帽子、タオルなど)に留意
  昼食は各自持参か外食
  時間厳守
参加は1日でも、連続でも可
共同研究室前に用紙掲示中
 学生たちこんなことしています!は入学前レポートのすぐれたものを掲載したサイトです。
教員が赤字でコメントを入れていますので、レポートの形式を学ぶのにも役立ちます。
レポートを書くのに慣れていない人は、ぜひ読んで勉強して下さい。
また、赤字が入っていないのは、2,3回生の先輩が書いたものです。新入生諸君では恐らく歯が立たないと思われるくらいのレベルでしょう。歯が立たないと思うのも大事で、高い水準に憧れて努力する原動力になります。
書式などが解らない人は、レポートのための教養も読んでみてください。
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026c7a0a.jpeg亀山城跡の中の島
過去に火薬庫があった場所で、周囲を堀で囲われ
水が流れているため、島状になっている。
このことから、火薬に誤って火がついても
被害を少なくし、対応しやすくなっていることがわかる。
また水の量を多くして、沈めることができるようになっていた。





272c5fbe.jpeg僕は昔からあるものに興味がありまして、
ちょっと見にくいかも知れませんが、奥に写っています。
亀山城内にある古井戸の写真です。
今は使われていないようですが、亀山城破却前からあるそうです。
ちなみに城内の水源はもちろん、ここら辺一帯の
池、湖、井戸はどの水源も湧き水で、
400年前から一度も枯れたことがないそうです。
 
886f4e5b.jpegこの階段から先は、禁足地、聖域ということで選びました。
個人的には、禁足地というのは厳かな雰囲気を感じます。






7c915602.jpeg私が天恩郷の写真を選んだ理由は
単純に天恩郷の自然崇拝な考えが
興味深いと思ったからです。
「人は生かされている」という考えは
日本で仏経よりも昔からある考えで
以前から興味があったので
コレを選びました。
 
a19b4e0f.jpeg私は古世地蔵を選びました。
源頼政が鵺退治の時に枕元に出て来たお地蔵さまを祀った所です。
平家物語がもともと好きだったが
実際に物語に出てくる所が実在すると思ってなかたので
すごく印象に残っています。
これを機に、他の物語に出てくるような所にも行ってみたいと思いました。





4b85076a.jpeg源頼政が鵺を退治する願かけとして祀られた地蔵。
弓を持っている。
平氏と戦ったことで有名な頼政さえ鵺を退治する願かけを
するということは、どんな強い人でもそれほど恐怖を感じていたのでは
と思う。化物が怖いと感じるのは今も昔も変わらないと思わされた。
 


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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。