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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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集合時間 6月11日(水)9時10分(厳守)
集合場所 保津川下り乗船場
  亀岡駅出口(川側)から川沿いに
解散場所 嵐山(JR嵯峨嵐山が最寄り駅)
解散時間 夕方
費用   3000円(昼食持参のこと)その他、嵐山からの交通費
     5月14日に申込書に費用を添えてゼミで提出
持ち物  記録するもの(カメラ・フィールドノート・レコーダー等)、飲み物
     船内には大きな荷物は持ち込めません。荷物はできるだけ小さく。
服装   水に落ちてもよいもの。途中で上陸するので、岩場で滑らない履物を。
     小雨決行なので、雨ならカッパを。
フィールドワークの主たるポイント
     綱道の確認
     筏と船の操船の違い
     木材の切り出し口
     保津川ごみマップに基づくゴミ拾い
     大悲閣
宿題 亀岡駅出口(川側)の駅前広場のモニュメントで、保津川の瀬の名前を確認しておくこと。
   「母なる川、保津川 セピア色の絵ハガキで下る」にも載っています。

当日の連絡 天候や河川の状況によっては、当日中止する場合があります。
      中止の場合、メーリングリストで連絡します。
・・・・・・・・・・・・・・・
祇園フィールドワーク
 はるちゃんに逢いに行くの巻
・・・・・・・・・・・・・_・
日時:5月31日(土)10時半~夕方?
行く場所:京都大学総合博物館
     (常設展示見学・祇園町文書特別閲覧)
     祇園
     八坂神社
     宮川町
持参物:カメラ、筆記用具、お金(バス賃、昼食代、
    おやつ代)、ハンカチ
集合場所:10時半 京都大学総合博物館正面玄関
     
祇園の舞妓さんは現代の観光都市京都を象徴する存在
ですが、祇園は江戸時代中期以降、開発が進み、芝居
小屋や茶屋が立ち並ぶ歓楽街として発展した町です。
そして、多くの少女たちが、舞妓や遊女として働くため
に、祇園の街にやってきました。
大津からやってきた11歳の少女「はるちゃん」もその一人
です。今回は、そんな舞妓さんや祇園の歴史を探ろう!と
いうフィールドワークになります。
まず京都大学総合博物館が持っている祇園町文書という
祇園に舞妓や遊女として働きにやってきた「はるちゃん」
たちの契約が書かれた本物の古文書(こもんじょ)を見学
します。彼女たちの人生を思うと涙なしには読めません。
ついでにチンパンジーのアイちゃんとも対決しましょう。
それから移動して、知恩院から祇園の町を、北から南へ、
「はるちゃん」たちが生きていた痕跡を探しに歩きます。
あなたも「はるちゃん」に逢いにきませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_・
春学期新入生課題フィールドワークの一つです。
申し込み締め切りは5月15日まで。
大阪府能勢町浄るりシアターがインターンシップ生を募集しています。
期間は8,9月の5~7日間。
人形浄瑠璃は三味線と大夫の語りに合わせて、人形を演じる伝統劇です。
大阪で文楽座が栄え、その影響で大阪の山奥、能勢町にも伝えられて来ました。
共同研究室掲示板に情報があります。

5月3日13時から開演。早めに行って席を取るべし。
千本ゑんま堂(引接寺)
京都市上京区千本通蘆山寺上ル 閻魔前町34番地
地図
春学期新入生課題フィールドワークの一つです。
申込は4月25日まで。
 



境内の中に公園があるのがめずらしく、子どもがそこで遊んでいるのが意外で、京都では神社やお寺などは身近なものなのだと思えました。
 まず資料館で源頼政、足利尊氏、藤堂高虎らが亀岡と縁があることを知りました。その藤堂高虎は亀山城に、日本初の層塔式天守を作ったそうです。亀岡祭で使う山車に曳山と舁山があるそうです。その中から三輪山と蛭子山を見せていただきました。その二つは最初は舁山だったけど曳山になったそうです。
 歴史ある土塁が普通に公園の中にただあることが衝撃的でした。何も知らない子ども達は土塁に登ったりして遊ぶのかと思うと羨ましいです。私も遺跡の上で遊んでおきたかったです。こういった歴史遺産が町の中に当り前にあることが、さすが京都だと思いました。
選んだ理由は実際、カンを作る体験をさせていただいたからです。私は先端部分を尖らせる事をしたのですが、思ったより難しく、最終的には先輩にやってもらいました。まず火から取り出した棒の先端を四角くした後、尖らせていくのですが、まず、火から取り出すのが難しく、縦になかなか掴めなかったです。四角くするのは意外と上手くやれたような気がするのですが、角度を変えながら打っていくのは難しく、尖らせることに関してはまったく尖らず、マイナスドライバーのようになってしまいました。最後の曲げるのは時間がなく先輩にやってもらいましたが、角度をつけながら叩く作業が難しそうでした。これを踏まえた上で、鍛冶屋倶楽部の紹介であった、刃物がどれほど大変だったのかとちょっと考えさせられました。「刃物が長くなったー」って言ってたのを笑いましたが、体験すると笑えないなー、すごいなーと思いました。機会があったらまたやってみたいです。
 片井さんをTV番組で知っていたので、まさかTVで見たご本人に会えるとは思っていませんでした。
 片井さんの鍛冶屋の写真です。はじめ燃料は炭だと思っていたけどコークスだと聞いてびっくりした。炭よりコークスの方が長持ちするという説明を受けてナルホドと思いました。
 実際にやってみると難しさを体で感じることができて、より深くわかると思う。身を以て技術を受け継いでいく大変さや難しさがわかります。時代に合わせてどういうモノを作っていくかも変化させて行かなければいけないので、今後どう発展させるかが重要になってくるのではないか。職人さんは、初心者にとって難しい事を、簡単にやってしまうので、自分でもできるのではないかと思ってしまうが、やってみると難しい。今後はこういったことを調べて行く時は、一度体験して見ることが重要だとわかった。
私が一番印象に残ったのは、石垣に刻まれた刻印です。築城する際に刻まれたものが今でも残っているのはすごいと思いました。刻印の種類で誰のものか分からないのが少し残念だと思いました。しかし、この上にお城があったと思うとすごいと感じました。
 写真で見るのとは違い、思ったより石が大きく、高くて下から見上げた時に迫力を感じたから。昔の人は機械がなく、手作業で積み上げたり、運んだりしていたと思うと、多くの労力と時間がかかっているんだなと思った。
 亀山城といえば、と聞かれると、この刻印が石を運搬したことを示すために刻んだものだ、という事を伝えるためです。それに、他の城にはなかなかないものだと思いました。
 石垣に刻まれた刻印がこんなにくっきり残っていることがすごいと思った。
ここは霊場みたいな所です。全国からの石を集めたとても神聖な場所。私がここを好きな理由は、ここが平安と豊穣を祈る所だからです。平安と豊饒は一番大切です。
 天恩郷の大銀杏 大本弾圧事件の時に、大本の建物は全て破壊されたが、この銀杏の木は明智光秀が植樹したという理由で、破却が免れたとのことです。樹齢が四百年ということでとても強い木だと思い、この写真にしました。
 水は人が生きるのに必要不可欠なもの。この井戸はかなり古いとの事だったので、もしかしたら明智光秀から松平信正の代までこの亀山城を支えてきた縁の下の力持ちだったかもしれない。
 大本天恩郷の木々。亀岡の名木となっている大銀杏や自然に魅せられました。秋の情景を大切にしていきたいという当時の出口直日の想いが現代にまで継がれている。物や建物がひしめく現代。秋の銀杏だけでなく、桜や椿等の季節の花々を未来永劫守っていかなくてはならないという気持ちがより一層強まりました。
自分の知らない寺で、少なからず本能寺が関わっていることに興味をひかれこれにしました。自分の暇があれば、もう一度ゆっくり見てみたいと思います。
 私が興味を持ったのは亀岡祭で使われる山鉾です。蛭子山の写真を選んだ理由は、この蔵にしまわれている山鉾には、三人のオランダ人が描かれた幕が張ってあって、山鉾の中でも高額なものだという説明を聞いて、どんな山鉾なのかと興味を持ち、亀岡祭で実際に山鉾を見るのが楽しみになったので、この写真を選びました。
 私が選んだのは蛭子山の写真です。大阪出身の私にとってはすごく親しみのある名前だなと勝手に思っていました。大阪ではえべっさんと呼ばれ、祀っている神社も多くあるので気になりました。一番印象に残ったので選びました。
この写真は本門寺近くの住宅街です。私の住んでいた沖縄と全く違う和の雰囲気だったし、沖縄は赤瓦の屋根やコンクリート造りの家が多く、日本家屋は少なかったので、珍しいと思い選びました。
 今日は亀岡市の過去の地図と写真を見て、歴史と文化がとても長いと思いました。いろいろな見学が終ったら、豊富な文化と歴史を研究したい。
 この堀は、亀山城のお堀で、敵に攻められた際に保津川をせき止めると、大きな堀になったそうで、亀岡の地形を利用した造りになっていて当時の人々の知恵を感じました。水が張ると瓶に見えたそうです。内堀で現在、植物園のある場所には、火薬庫があったそうです。
 なぜこの写真を選んだのかというと、自分は書道をしていて、字には興味があり印象的な字だと思い選びました。特に石のことは分からないのですが、石にこんな字が書けるのかと思いました。
3月30日午前10時45分~11時放送
KBS京都ラジオ 京都1143KHz、舞鶴1215KHz、福知山1485KHz、滋賀1215KHz
他地域では放送終了後、KBS京都ラジオ「京都・丹波 Do! たんばRadio」特設サイト
で聴く事ができます。
また4月以降は京都学園大学「京都・丹波Do!たんばRadio」から聴くことができます。

「丹波はその昔、豊かな水をたたえた湖の国でした。そこにやってきた大国主命(おおくにぬしのみこと)は、鍬山神、請田神、持籠神の3人の神様を集め、湖水をかき出して保津渓谷に流し、この亀岡の国づくりを命じました。

この3神は地元では現在でも鍬山神社、請田神社、持籠神社の神様として祀られています。しかし、米山さんが調べたところ、いくらさがしても持籠神社だけが実在しないようです。それはなぜなのか。鍬山神社、請田神社、そして桑田神社など、亀岡中のフィールドワークを通じてその謎に迫ります。」
企画、ディレクション 歴史民俗学専攻新3回生 米山弓恵



第3期生諸君!卒業おめでとうございます。
ホントは丸い窓に顔写真を入れないといけない人もいるのですが。

アルバムはこちら
手塚ゼミ(現2回生、4月から3回生)の皆さま
恒例の春合宿を行いますので、ご準備ください。
時期 3月17日 18日
場所 学園大 朋文館 
集合場所と時間 3月17日 午前10時半、共同研究室。
発表は11時に始めますので、レジュメやパソコンの準備をそれまでに準備しておいてください。 対象者 現2回生の手塚講読の履修者と春からの手塚ゼミ所属予定者
用意するもの パワーポイントとレジュメと資料
持ち時間 ひとり一時間(発表30分+質問30分) あるいは手塚の気が済むまで。。。
歴史民俗学資料講読(都市文化史)を取る人は
春休み中に柳田国男『遠野物語』を読んでおく事。
また、4月までに吉本隆明『共同幻想論』を購入しておくこと。
 

2月9日保津川に十二連(全長約50メートル)のいかだが蘇ります。
保津川筏復活プロジェクト
共同研究「保津川の筏下り技術の記録と再現―亀岡と京都をつなぐ自然・文化・経済の回廊の再興ー」の一環として行なわれます。

大雪のため2月16日に延期になりましたが、見事十二連いかだが保津川に浮かびました。
これでも全部写っていない!

たくさんの年賀状ありがとうございました。
大賞は3回生村田さんでした。
2014年1月18日(土)13時〜17時
H22教室
第一部 講演会 小松和彦特別招聘客員教授による歴史と民俗に関する講演

第二部 特別ゼミナール
発表
1回生 中山
2回生 疋田
3回生 長坂
4回生 金子
 院生 中村

1、2回生    発表15分、コメント5分
3、4回生、院生 発表20分、コメント10分
2月3日11時から開始の卒論口頭試問予定です。順番が繰り上がることもあるので早めに共同研究室に来ていて下さい。一人30分検討で質疑応答しますので、書いたことに責任を持って答えるように。
*主査、副査二人の教員で試問します。副査の先生用のコピーは22日昼までに必ず用意すること。

第1教室→山崎→福地→横部→松井→仲→岡崎→石塚→吉田
第2教室→五十里→金子→斎藤→佐野→藤間 



卒論提出締切日 2014年1月8日(水)16時30分 教学支援センター
指定の表紙をつけて2部提出のこと(1部は共同研究室)
詳しくはこちら
2013年12月4日、11日 朋文館22教室にて

神話的空間の都市プランニング 中村
中日の婚礼茶俗とその役割に関する比較研究 楊
鎌倉時代の日宋貿易 鈴木

近世怪談文学の人文主義地理学的解釈 『西播怪談実記』を中心に 小松
観光地理学とコンテンツツーリズム 松尾
中世若狭国多烏浦を中心とした漁村の研究 下田

怪異・心中・葬送の景観ー近世大坂・京都・江戸の人々の景観認識 萩原
バブル期に派手なファッションとなったヴェルサーチ 古田
学生諸君!朋文館共同研究室、歴史民俗学専攻宛に年賀状を出そう!
社会人になると会社の上司や先輩にも年賀状を出さなくては失礼になります。
しゃれた年賀状を作って出す習慣をつけましょう。歴民らしくお雑煮の写真とかのお国自慢ものとか。最優秀ハガキの作成者は新年会タダの特典が!!
2013年12月11日(水)朋文館22教室にて発表

  1. 富山売薬商人 薩摩組の差留と抜荷 村田
  2. 災害と伝承 越後地方の災害伝承に関する環境知覚研究 樋口
  3. 民間伝承と行事由来 岡田
  4. 都市伝説「杉沢村伝説」とその領域について 米津
  5. 隠れた名将「蒲生氏郷」柴沼
  6. 地の神様について 長坂
  7. ロリコンの一貫する関連性 山口
  8. 裏切りの男女差、傾向差について 河口
  9. 遊びと仕事 佐藤
  10. 環境心理と絵画 柳澤
  11. 面浮立と沖ノ島信仰の関連性について 田中丸
  12. 大坂城から見る築城と石垣 石田
  13. 様態論はなぜ異端なのか 仲野
  14. オスカー・ワイルドについて 濱田
12月4日(水)朋文館22教室にて発表

  1. 江戸期の浮世絵春画をとりまく文化 横部
  2. 日本経済とアイドル文化の関係性からみるローカルアイドルの可能性 岡崎
  3. カチナドールの変遷 金子
  4. 異性装の心性ー異性装を可能とさせる文化 石塚
  5. 立山の地獄と曼荼羅の歴史地理学的研究 仲
  6. 摂津・播磨地域の鬼やらいについて 山崎
  7. 制度と意識に見る血縁観念 齊藤
  8. 幕末・維新期における尾張藩の「勤王誘引」活動 松井
  9. 生理用品の変遷とそれに伴って変化する身体感覚 佐野
  10. 百貨店に見る女性店員の制服と職場環境の変遷について 五十里
  11. 幕末の会津藩について 福地
  12. 江戸時代における「ホリモノ」について 藤間
  13. ゴジラの破壊からわかること 村上
(1)佐々木高弘『京都妖界案内』(だいわ文庫)大和書房、ISBN:978-4479303886
(2)「日本の歴史」全25巻から好きな1冊を選んで、(講談社学術文庫)講談社
(3)谷川健一『日本の神々』岩波新書、ISBN-13: 978-4-00-430618-4
このうち一冊を選んで読後レポートを書いて下さい。
詳しくはこちら



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京都学園大学
人間文化学部
歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。