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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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堀田教授、佐々木教授、そして香川雅信妖怪博士、飯倉義之先生、松波幸雄先生と豪華執筆陣で妖怪ウォッチ特集が出ました!!
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7月22日、29日表記の発表会を行います。午前中はH22教室、午後はH24教室になります。
3回生は2限目については出席を取ります。1,2回生もぜひ見に来て下さい。

7月22日(水)
11時10分 小畑 亀岡の開拓神話についての歴史地理学的研究
11時40分 森谷 昔話における雪女について
12時10分 長谷川 江戸時代の京都の魚食文化
13時20分 伊東 日蓮宗における七面山信仰伝番の考察
13時50分 松岡 外国の忍者ミュータントタートルからみる忍者像
14時20分 竹内 東三河における弓と人の関わり
14時50分 廣田 幕末井伊家と公家の関係について
15時20分 竹添 葬式
15時50分 米山 神話と祭礼の文化地理学的研究
16時20分 堀田 花嫁のれんと親族関係について
16時50分 奥田 市民の太平洋戦争下における認識の変遷
17時20分 杉浦 蛇伝説の仏教的変容
17時50分 西見 幽霊と妖怪の絵の分類

7月29日(水)
11時10分 栗村 金沢城下の空間認識 『咄随筆』『続咄随筆』を事例に
11時40分 井口 近代都市における観光地の歴史地理学的研究
12時10分 松尾 京都における舞台探訪の推移(仮)
13時20分 井上 伊勢斎宮の存在意義について
13時50分 疋田 国民国家形成期の軍歌とメディアの役割について
14時20分 圖師 三国志
14時50分 平原 心霊映像における表現の変遷
15時20分 門脇 絵画にみるアイヌ像
15時50分 田中丸
16時20分 小幡
16時50分 朱 南部鉄器の生活文化史について
17時20分 田中 舞鶴市の蛇切岩伝説の歴史地理学的研究
17時50分 喜屋武 巨人伝説から見る日本の姿
18時20分 矢野 鮫の信仰(仮)
6月21日文楽若手会に15名で出かけました。楽屋見学もさせてもらいました。
人形の操り方もやらせてもらい、後でその人形が舞台で活躍するのを見て感動です。
桐竹紋臣さん、お世話になりありがとうございました。

専門演習IA発表順です。不備があるので、途中で追加があるかも知れません。
4月8日  黒川 仲西 瀬底 岡本
4月15日 西本 宮本 段田
4月22日 中山 石井 斎藤
5月13日 岩田 北川 平山 冨士原
5月20日 磯田 奥田 田辺 岸本
5月27日 後藤 池田 竿田 阿部
6月3日  宮崎 野村 柴田 岡本
6月10日 黒川 仲西 平山 岸本
6月17日 西本 宮本 田辺 冨士原
6月24日 石井 斎藤 竿田 瀬底
7月1日  岩田 北川 野村 舟木
7月8日  宮崎 磯田 奥田 柴田
7月15日 中山 後藤 池田 阿部 段田

春学期に必ず2回発表して下さい。他の人の発表とコメントをしっかり聞いて下さい。
タイムキーパー、パソコン設営など進んで運営に協力して下さい。
学生 
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003         S        T
004         S        T
005         K        S
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017         S        T        H
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020         K        S
601         T        K
602         T        S
               1         2         3

4月1日に掲示板に貼り出しますが、ネットでは略式表示です。1が担任という形式ですが、1,2,3とも学生にとっては特に区別の必要はありません。1,2,3は教員クラスを表す記号です。1は登録されますが、2,3は自分で履修登録して下さい。Hを取った人、1,2,3に関わらず、始まるまでに柳田国男『遠野物語』を読んでおき、始まれば吉本隆明『共同幻想論』を持参して参加して下さい。
3月26日(木)11時、H22教室で歴史民俗学専攻生の成績を渡します。成績不振の方はその後面接がありますので、そのつもりでいて下さい。
2015年2月5日(木)13:30から 朋文館共同研究室にて待機しておくこと。
*イニシャルは主査・副査名
第1教室
13:30 柳沢 S Y
13:50 樋口 S Y
14:10 徳永 S Y
14:30 末吉 S T
14:50 岡田 T S
15:10 長坂 T S
15:30 佐藤 T Y

第2教室
13:30 河口 T H
13:50 村上 T H
14:10 田中丸 H T
14:30 村田 Y H
14:50 柴沼 Y H
15:10 石田 Y H
15:30 山口 H S
15:50 米津 H S
16:10 仲野 H S

順番が繰り上がることがあるので、早めに来ておくこと。
当然、自卒業論文持参のこと。



日時:
2014127日(日) 133017301300より受付)

場所:神戸女子大学教育センター 5階特別講義室 (JR三ノ宮駅/阪神・阪急三宮駅から徒歩10分程度)

発表1:「「妖怪名彙」の成立過程から妖怪を読み直す」化野燐(作家)

発表2:「柳田國男の妖怪研究と『妖怪談義』」香川雅信(兵庫県立歴史博物館)

コメント:小松和彦(国立国際日本文化研究センター所長)

司会:飯倉義之(國學院大學)


2014年11月9日(日)13:30~17:30
目白ファッション&アートカレッジ
(東京都豊島区目白3-1-26)
JR山手線目白駅下車徒歩3分

国際日本文化研究センター所長・京都学園大学特別招聘客員教授 小松和彦先生 講演

先着100名
メールにてお申し込み下さい。氏名・所属明記のこと。
hisfolk アット ml.kyotogakuen.ac.jp
(アットを@にして下さい。)


9月1日、2日の夏のフィールドワーク発表会は無事終了しました。

発表風景
今年も小浜市役所の卒業生M氏の協力を受け、各班立派な調査ができました。
優秀賞、鯖街道班
最優秀賞、手杵まつり班

9月
10日と13日
9月10日→10月8日に延期
9月13日予定通り実施
筏乗り体験だけなので実施します。
亀岡全戸配布のこのチラシ、学生諸君も写っています。
1.小浜における愛宕信仰
2.浦島太郎伝説
3.塗箸を巡る小浜の旅
4.狼
5.解体!!鯖街道
6.八百比丘尼
7.手杵祭り
8.善徳虫

8班に分かれて、若狭小浜を調査します。
9月1日(月)、2日(火)民宿ひろたにて調査結果発表です。
『かが風土記』調査地、大聖寺で「大聖寺怪談会」が開かれます。
7月26日、歴史民俗学専攻勢参加。

佐々木先生の講演の動画はこちら
感覚とセンスを信じてみよう―鶴橋フィールドワーク
情報の確認ではなく、問題を発見するためのフィールドワーク

集合 JR鶴橋駅 鶴の広場 7月7日(月)午後2時30分
解散 御幸森天神宮〈コリアタウン〉午後5時30分頃
課題 鶴橋にある6箇所の市場と桃谷にある生野コリアタウンを参与観察する

とりあえず、迷子にならないためのツール
ぐるっとつるはし
コリアタウンマップ

申込〆切 7月1日(火)
春学期新入生課題フィールドワーク(最終)です
百鬼夜行絵巻の怪異空間を歩く
6月21日(土)11時~17時
源光庵前集合(場所を地形図で確認して、各自最適の交通機関を探し出し、自力で集合場所に到達すること。これもフィールドワークの一部です)

コース 源光庵前~讃州寺~長坂越え~京見峠~昼ご飯~源光庵~御土居跡~大将軍八社~一条通~一条戻橋~白峯社〈現地解散)

用意するもの スタートアップゼミで作成した平安京・御土居を復原した2万5千分の1の地形図
       フィールドノート、カメラ

参加〆切 6月18日
春学期新入生参加フィールドワークの一つです
発表とレポート提出あり
集合時間 6月11日(水)9時10分(厳守)
集合場所 保津川下り乗船場
  亀岡駅出口(川側)から川沿いに
解散場所 嵐山(JR嵯峨嵐山が最寄り駅)
解散時間 夕方
費用   3000円(昼食持参のこと)その他、嵐山からの交通費
     5月14日に申込書に費用を添えてゼミで提出
持ち物  記録するもの(カメラ・フィールドノート・レコーダー等)、飲み物
     船内には大きな荷物は持ち込めません。荷物はできるだけ小さく。
服装   水に落ちてもよいもの。途中で上陸するので、岩場で滑らない履物を。
     小雨決行なので、雨ならカッパを。
フィールドワークの主たるポイント
     綱道の確認
     筏と船の操船の違い
     木材の切り出し口
     保津川ごみマップに基づくゴミ拾い
     大悲閣
宿題 亀岡駅出口(川側)の駅前広場のモニュメントで、保津川の瀬の名前を確認しておくこと。
   「母なる川、保津川 セピア色の絵ハガキで下る」にも載っています。

当日の連絡 天候や河川の状況によっては、当日中止する場合があります。
      中止の場合、メーリングリストで連絡します。
・・・・・・・・・・・・・・・
祇園フィールドワーク
 はるちゃんに逢いに行くの巻
・・・・・・・・・・・・・_・
日時:5月31日(土)10時半~夕方?
行く場所:京都大学総合博物館
     (常設展示見学・祇園町文書特別閲覧)
     祇園
     八坂神社
     宮川町
持参物:カメラ、筆記用具、お金(バス賃、昼食代、
    おやつ代)、ハンカチ
集合場所:10時半 京都大学総合博物館正面玄関
     
祇園の舞妓さんは現代の観光都市京都を象徴する存在
ですが、祇園は江戸時代中期以降、開発が進み、芝居
小屋や茶屋が立ち並ぶ歓楽街として発展した町です。
そして、多くの少女たちが、舞妓や遊女として働くため
に、祇園の街にやってきました。
大津からやってきた11歳の少女「はるちゃん」もその一人
です。今回は、そんな舞妓さんや祇園の歴史を探ろう!と
いうフィールドワークになります。
まず京都大学総合博物館が持っている祇園町文書という
祇園に舞妓や遊女として働きにやってきた「はるちゃん」
たちの契約が書かれた本物の古文書(こもんじょ)を見学
します。彼女たちの人生を思うと涙なしには読めません。
ついでにチンパンジーのアイちゃんとも対決しましょう。
それから移動して、知恩院から祇園の町を、北から南へ、
「はるちゃん」たちが生きていた痕跡を探しに歩きます。
あなたも「はるちゃん」に逢いにきませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_・
春学期新入生課題フィールドワークの一つです。
申し込み締め切りは5月15日まで。
大阪府能勢町浄るりシアターがインターンシップ生を募集しています。
期間は8,9月の5~7日間。
人形浄瑠璃は三味線と大夫の語りに合わせて、人形を演じる伝統劇です。
大阪で文楽座が栄え、その影響で大阪の山奥、能勢町にも伝えられて来ました。
共同研究室掲示板に情報があります。

5月3日13時から開演。早めに行って席を取るべし。
千本ゑんま堂(引接寺)
京都市上京区千本通蘆山寺上ル 閻魔前町34番地
地図
春学期新入生課題フィールドワークの一つです。
申込は4月25日まで。
 



境内の中に公園があるのがめずらしく、子どもがそこで遊んでいるのが意外で、京都では神社やお寺などは身近なものなのだと思えました。
 まず資料館で源頼政、足利尊氏、藤堂高虎らが亀岡と縁があることを知りました。その藤堂高虎は亀山城に、日本初の層塔式天守を作ったそうです。亀岡祭で使う山車に曳山と舁山があるそうです。その中から三輪山と蛭子山を見せていただきました。その二つは最初は舁山だったけど曳山になったそうです。
 歴史ある土塁が普通に公園の中にただあることが衝撃的でした。何も知らない子ども達は土塁に登ったりして遊ぶのかと思うと羨ましいです。私も遺跡の上で遊んでおきたかったです。こういった歴史遺産が町の中に当り前にあることが、さすが京都だと思いました。
選んだ理由は実際、カンを作る体験をさせていただいたからです。私は先端部分を尖らせる事をしたのですが、思ったより難しく、最終的には先輩にやってもらいました。まず火から取り出した棒の先端を四角くした後、尖らせていくのですが、まず、火から取り出すのが難しく、縦になかなか掴めなかったです。四角くするのは意外と上手くやれたような気がするのですが、角度を変えながら打っていくのは難しく、尖らせることに関してはまったく尖らず、マイナスドライバーのようになってしまいました。最後の曲げるのは時間がなく先輩にやってもらいましたが、角度をつけながら叩く作業が難しそうでした。これを踏まえた上で、鍛冶屋倶楽部の紹介であった、刃物がどれほど大変だったのかとちょっと考えさせられました。「刃物が長くなったー」って言ってたのを笑いましたが、体験すると笑えないなー、すごいなーと思いました。機会があったらまたやってみたいです。
 片井さんをTV番組で知っていたので、まさかTVで見たご本人に会えるとは思っていませんでした。
 片井さんの鍛冶屋の写真です。はじめ燃料は炭だと思っていたけどコークスだと聞いてびっくりした。炭よりコークスの方が長持ちするという説明を受けてナルホドと思いました。
 実際にやってみると難しさを体で感じることができて、より深くわかると思う。身を以て技術を受け継いでいく大変さや難しさがわかります。時代に合わせてどういうモノを作っていくかも変化させて行かなければいけないので、今後どう発展させるかが重要になってくるのではないか。職人さんは、初心者にとって難しい事を、簡単にやってしまうので、自分でもできるのではないかと思ってしまうが、やってみると難しい。今後はこういったことを調べて行く時は、一度体験して見ることが重要だとわかった。
私が一番印象に残ったのは、石垣に刻まれた刻印です。築城する際に刻まれたものが今でも残っているのはすごいと思いました。刻印の種類で誰のものか分からないのが少し残念だと思いました。しかし、この上にお城があったと思うとすごいと感じました。
 写真で見るのとは違い、思ったより石が大きく、高くて下から見上げた時に迫力を感じたから。昔の人は機械がなく、手作業で積み上げたり、運んだりしていたと思うと、多くの労力と時間がかかっているんだなと思った。
 亀山城といえば、と聞かれると、この刻印が石を運搬したことを示すために刻んだものだ、という事を伝えるためです。それに、他の城にはなかなかないものだと思いました。
 石垣に刻まれた刻印がこんなにくっきり残っていることがすごいと思った。
ここは霊場みたいな所です。全国からの石を集めたとても神聖な場所。私がここを好きな理由は、ここが平安と豊穣を祈る所だからです。平安と豊饒は一番大切です。
 天恩郷の大銀杏 大本弾圧事件の時に、大本の建物は全て破壊されたが、この銀杏の木は明智光秀が植樹したという理由で、破却が免れたとのことです。樹齢が四百年ということでとても強い木だと思い、この写真にしました。
 水は人が生きるのに必要不可欠なもの。この井戸はかなり古いとの事だったので、もしかしたら明智光秀から松平信正の代までこの亀山城を支えてきた縁の下の力持ちだったかもしれない。
 大本天恩郷の木々。亀岡の名木となっている大銀杏や自然に魅せられました。秋の情景を大切にしていきたいという当時の出口直日の想いが現代にまで継がれている。物や建物がひしめく現代。秋の銀杏だけでなく、桜や椿等の季節の花々を未来永劫守っていかなくてはならないという気持ちがより一層強まりました。


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京都学園大学
人間文化学部
歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。