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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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実践プロジェクトAとして城下町フィールドワークがよみがえりました。以下学生諸君のレポートです。
 
 エスペラント語の世界共通で、どこの国の人でもネイティブとかはなく、初心者でも上級者でも関係なく話せるところに惹かれました。1つの神、1つの世界、1つの言葉、これには宗教と宗教が共存し、人と人が差別することない平和な世界の実現に対する思いがこめられているという。

大本にあった石碑のエスペラント語が一番印象に残りました。説明を聞いた時に「ネイティブの人がいなく、皆が平等に話せる人工言語、初心者でも上級者の人と対等に話ができる」ということを聞いた時に、とてもいい言語だと思いました。基本的に大本にあった展示品や石垣など、興味を惹かれる物ばかりでとてもよかった。中でもこのエスペラント語にはとても惹かれました。
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卒業式のみんなの笑顔!

アルバムはこちら。合言葉を入れてね。

修士論文試問
日時:2016年2月5日(金)10:30~12:00
場所:朋文館1F 会議室
                                    
10:30  松尾(S・H・T)
11:00  井口(S・K・T)
11:30  栗村(S・H・K)
卒業論文試問
日時:2016年2月5日(金)13:00~17:00
場所:第一教室(H33)・第二教室(H34)

                             H33        H34
13:00           井上(K・S)          堀田(T・H)
13:20   松岡(K・S)   竹添(T・H)
13:40   門脇(K・S)   矢野(T・H)
14:00   長谷川(K・H)  小幡(T・S)
14:20   奥田(H・K)   森谷(T・S)
14:40   竹内(H・K)   小畑(S・T)
15:00                            朱(T・S)
              
15:20         休憩
15:40   西見(H・S)   伊東(T・K)
16:00   喜屋武(S・H)  図師(K・T)
16:20   米山(S・T)   広田(K・H)
16:40   田中(S・K)   平原(T・H)

 
              
  
      
1月20日 朋文館H22教室 午後H32教室に変更の予定

11時10分 北川 制服の普及過程
11時30分 阿部 郷愁の現象学的研究
11時50分 竿田 釜ヶ崎の役割とその変容
12時10分 奥田 秀吉像の変遷

15時00分 富士原 『稲生物怪録』について
15時20分 野村 部落の負のイメージ
15時40分 石井 日出づる国の服はぬ星神
16時00分 柴田 酒について
16時20分 後藤 神話・昔話の心の中の景観研究
16時40分 岡本 死と性
17時00分 齋藤 風刺について
17時20分 岩田 日本における世界樹伝承の文化地理学的研究
17時40分 瀬底 沖縄の宗教について

1月27日 朋文館H22教室 午後H32教室に変更の予定

11時10分 中山 ネット怪異に見る都市民の民俗的世界観
11時30分 平山 武道家とスポーツ選手の違い
11時50分 宮崎 神社の統廃合の人文地理学的研究
12時10分 池田 様々な時代から恋愛文学を見る

15時00分 岸本 葛葉狐について
15時20分 仲西 城について
15時40分 磯田 河童伝承の地域性
16時00分 宮本 江戸時代の不義密通
16時20分 段田 現代に残る市の空間認識
16時40分 西本 妖怪と場所の文化地理学的研究
17時00分 田邊 ヒップホップ文化の浸透と理解
17時20分 黒川 長者伝説と神社仏閣
12月2日 朋文館H22教室

11時10分  栗村 金沢城下町の空間認識 『咄随筆』『続咄随筆』を通して
11時40分  井口 近代京都における観光地の歴史地理学的研究
12時10分  松尾 創作された聖地と物語りの共有
12時40分~13時30分 昼休憩
13時20分  門脇 文献と絵画にみえる蝦夷観とその変遷
13時50分  疋田 近代日本における軍歌〈抜刀隊〉の役割と各種メディアの動きについて
14時20分  長谷川 近世京都の魚食文化
14時50分  伊東 荒牧藤助と七面山妙厳寺の成立について
15時20分  廣田 幕末井伊家と公家の関係について
15時50分  竹添 広島県尾道市因島の葬送儀礼と他地域の葬儀との比較
16時20分  堀田 花嫁のれんと親族関係について
16時50分  平原 心霊映像における表現の変遷
17時20分  喜屋武 滋賀県の巨人神話と地形
17時50分  杉浦 伝承に語られた諸要素の関係
18時20分  塚本 グリム童話考

12月9日 朋文館H22教室

11時10分  井上 斎宮の役割と内面に関する考察
11時40分  森谷 昔話における雪女
12時10分  圖司 日本における三国志人物像の受容と変遷
12時40分~13時20分 昼休憩
13時20分  松岡 外国におけるニンジャ
13時50分  小畑 丹波の開拓伝承についての歴史地理学的研究
14時20分  竹内 愛知県三河地方における弓術の伝承とその発展
14時50分  米山 神話と祭礼の文化地理学的研究
15時20分  朱ジヘン 生活文化としての南部鉄器
15時50分  田中丸
16時20分  小幡 八犬伝の構造分析
16時50分  田中 京都府舞鶴市の蛇切岩伝説の歴史地理学的研究
17時20分  奥田 日中戦争から太平洋戦争下における民衆の戦争に対する認識の変遷
17時50分  西見 絵画による妖怪研究―江馬務と吉川観方を中心に
18時20分  矢野 鮫の伝承

一部は仮題です。発表者は準備を整えた上で、余裕を持って会場への到着をお願いします。
2015年度人間文化学部特別招聘客員教授 小松和彦先生 第2回講演会+特別ゼミナールのお知らせ

 上記講演会と特別ゼミを下記の通り開催致します。人文学部歴史文化学科1回生もふるってご参加ください。また講演会の後、小松和彦先生に直接指導を受けることのできる、特別ゼミをあわせて開催致します。この特別ゼミで発表を希望する1回生を1名、募集致します。希望者は12月18日までに、太秦キャンパス人文学部共同研究室の歴史民俗学専攻2回生、あるいは教員(鍛冶・手塚・堀田・佐々木)に申し出てください。

開催日時 2016年1月9日(土)13時~17時
開催場所 京都学園大学亀岡キャンパス 朋文館H22教室
第一部 講演会 13時半~14時半
    小松和彦特別招聘客員教授による歴史と民俗に関する講演
第二部 特別ゼミナール 15時~17時
15時   1回生
15時15分 2回生
15時30分 3回生
15時45分~16時 休憩
16時   4回生
16時30分 修士

2015年12月6日13時30分~17時
関西学院大学梅田キャンパス1003教室

映画上映「We Don't Need a Grave」金セッピョル監督
発表1
日本の自然葬に見られる遺骨=霊魂認識の矛盾
金セッピョル(国立民族学博物館)
発表2
韓国における葬送儀礼の変遷とその意味
宋 鉉同(韓国 建陽大学校)
通訳 浮葉正親(名古屋大学)

コメンテーター 土居 浩(ものつくり大学)
司会      山 泰幸(関西学院大学)

2015/08/07 に公開
2015/09/09 に公開

京都学園大学・歴史民俗研究会 

webラジオ「怪民談義」が遂に映像に登場。



堀田教授、佐々木教授、そして香川雅信妖怪博士、飯倉義之先生、松波幸雄先生と豪華執筆陣で妖怪ウォッチ特集が出ました!!
7月22日、29日表記の発表会を行います。午前中はH22教室、午後はH24教室になります。
3回生は2限目については出席を取ります。1,2回生もぜひ見に来て下さい。

7月22日(水)
11時10分 小畑 亀岡の開拓神話についての歴史地理学的研究
11時40分 森谷 昔話における雪女について
12時10分 長谷川 江戸時代の京都の魚食文化
13時20分 伊東 日蓮宗における七面山信仰伝番の考察
13時50分 松岡 外国の忍者ミュータントタートルからみる忍者像
14時20分 竹内 東三河における弓と人の関わり
14時50分 廣田 幕末井伊家と公家の関係について
15時20分 竹添 葬式
15時50分 米山 神話と祭礼の文化地理学的研究
16時20分 堀田 花嫁のれんと親族関係について
16時50分 奥田 市民の太平洋戦争下における認識の変遷
17時20分 杉浦 蛇伝説の仏教的変容
17時50分 西見 幽霊と妖怪の絵の分類

7月29日(水)
11時10分 栗村 金沢城下の空間認識 『咄随筆』『続咄随筆』を事例に
11時40分 井口 近代都市における観光地の歴史地理学的研究
12時10分 松尾 京都における舞台探訪の推移(仮)
13時20分 井上 伊勢斎宮の存在意義について
13時50分 疋田 国民国家形成期の軍歌とメディアの役割について
14時20分 圖師 三国志
14時50分 平原 心霊映像における表現の変遷
15時20分 門脇 絵画にみるアイヌ像
15時50分 田中丸
16時20分 小幡
16時50分 朱 南部鉄器の生活文化史について
17時20分 田中 舞鶴市の蛇切岩伝説の歴史地理学的研究
17時50分 喜屋武 巨人伝説から見る日本の姿
18時20分 矢野 鮫の信仰(仮)
6月21日文楽若手会に15名で出かけました。楽屋見学もさせてもらいました。
人形の操り方もやらせてもらい、後でその人形が舞台で活躍するのを見て感動です。
桐竹紋臣さん、お世話になりありがとうございました。

専門演習IA発表順です。不備があるので、途中で追加があるかも知れません。
4月8日  黒川 仲西 瀬底 岡本
4月15日 西本 宮本 段田
4月22日 中山 石井 斎藤
5月13日 岩田 北川 平山 冨士原
5月20日 磯田 奥田 田辺 岸本
5月27日 後藤 池田 竿田 阿部
6月3日  宮崎 野村 柴田 岡本
6月10日 黒川 仲西 平山 岸本
6月17日 西本 宮本 田辺 冨士原
6月24日 石井 斎藤 竿田 瀬底
7月1日  岩田 北川 野村 舟木
7月8日  宮崎 磯田 奥田 柴田
7月15日 中山 後藤 池田 阿部 段田

春学期に必ず2回発表して下さい。他の人の発表とコメントをしっかり聞いて下さい。
タイムキーパー、パソコン設営など進んで運営に協力して下さい。
学生 
002         S        K
003         S        T
004         S        T
005         K        S
006         H        T
007         K        S
008         T        S
009         K        S
010         K        S
011         S        K
012         H        T
013         H        K
014         T        H
015         H        K
016         H        K
017         S        T        H
018         S        H
019         T        S
020         K        S
601         T        K
602         T        S
               1         2         3

4月1日に掲示板に貼り出しますが、ネットでは略式表示です。1が担任という形式ですが、1,2,3とも学生にとっては特に区別の必要はありません。1,2,3は教員クラスを表す記号です。1は登録されますが、2,3は自分で履修登録して下さい。Hを取った人、1,2,3に関わらず、始まるまでに柳田国男『遠野物語』を読んでおき、始まれば吉本隆明『共同幻想論』を持参して参加して下さい。
3月26日(木)11時、H22教室で歴史民俗学専攻生の成績を渡します。成績不振の方はその後面接がありますので、そのつもりでいて下さい。
2015年2月5日(木)13:30から 朋文館共同研究室にて待機しておくこと。
*イニシャルは主査・副査名
第1教室
13:30 柳沢 S Y
13:50 樋口 S Y
14:10 徳永 S Y
14:30 末吉 S T
14:50 岡田 T S
15:10 長坂 T S
15:30 佐藤 T Y

第2教室
13:30 河口 T H
13:50 村上 T H
14:10 田中丸 H T
14:30 村田 Y H
14:50 柴沼 Y H
15:10 石田 Y H
15:30 山口 H S
15:50 米津 H S
16:10 仲野 H S

順番が繰り上がることがあるので、早めに来ておくこと。
当然、自卒業論文持参のこと。



日時:
2014127日(日) 133017301300より受付)

場所:神戸女子大学教育センター 5階特別講義室 (JR三ノ宮駅/阪神・阪急三宮駅から徒歩10分程度)

発表1:「「妖怪名彙」の成立過程から妖怪を読み直す」化野燐(作家)

発表2:「柳田國男の妖怪研究と『妖怪談義』」香川雅信(兵庫県立歴史博物館)

コメント:小松和彦(国立国際日本文化研究センター所長)

司会:飯倉義之(國學院大學)


2014年11月9日(日)13:30~17:30
目白ファッション&アートカレッジ
(東京都豊島区目白3-1-26)
JR山手線目白駅下車徒歩3分

国際日本文化研究センター所長・京都学園大学特別招聘客員教授 小松和彦先生 講演

先着100名
メールにてお申し込み下さい。氏名・所属明記のこと。
hisfolk アット ml.kyotogakuen.ac.jp
(アットを@にして下さい。)


9月1日、2日の夏のフィールドワーク発表会は無事終了しました。

発表風景
今年も小浜市役所の卒業生M氏の協力を受け、各班立派な調査ができました。
優秀賞、鯖街道班
最優秀賞、手杵まつり班

9月
10日と13日
9月10日→10月8日に延期
9月13日予定通り実施
筏乗り体験だけなので実施します。
亀岡全戸配布のこのチラシ、学生諸君も写っています。
1.小浜における愛宕信仰
2.浦島太郎伝説
3.塗箸を巡る小浜の旅
4.狼
5.解体!!鯖街道
6.八百比丘尼
7.手杵祭り
8.善徳虫

8班に分かれて、若狭小浜を調査します。
9月1日(月)、2日(火)民宿ひろたにて調査結果発表です。
『かが風土記』調査地、大聖寺で「大聖寺怪談会」が開かれます。
7月26日、歴史民俗学専攻勢参加。

佐々木先生の講演の動画はこちら
感覚とセンスを信じてみよう―鶴橋フィールドワーク
情報の確認ではなく、問題を発見するためのフィールドワーク

集合 JR鶴橋駅 鶴の広場 7月7日(月)午後2時30分
解散 御幸森天神宮〈コリアタウン〉午後5時30分頃
課題 鶴橋にある6箇所の市場と桃谷にある生野コリアタウンを参与観察する

とりあえず、迷子にならないためのツール
ぐるっとつるはし
コリアタウンマップ

申込〆切 7月1日(火)
春学期新入生課題フィールドワーク(最終)です
百鬼夜行絵巻の怪異空間を歩く
6月21日(土)11時~17時
源光庵前集合(場所を地形図で確認して、各自最適の交通機関を探し出し、自力で集合場所に到達すること。これもフィールドワークの一部です)

コース 源光庵前~讃州寺~長坂越え~京見峠~昼ご飯~源光庵~御土居跡~大将軍八社~一条通~一条戻橋~白峯社〈現地解散)

用意するもの スタートアップゼミで作成した平安京・御土居を復原した2万5千分の1の地形図
       フィールドノート、カメラ

参加〆切 6月18日
春学期新入生参加フィールドワークの一つです
発表とレポート提出あり


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京都学園大学
人間文化学部
歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。