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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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2月27日京筏組主催のシンポジウム「筏がつなぐ山、川、そしてまち」が開催されました。産業、環境、観光、文化の四つの分科会のうち、文化のコーディネーターを手塚先生が務められました。
京都新聞に記事が載りました。こちら
まとめの辺りの記録はこちら。音声ファイル、7320KBダウンロードして聞いて下さい。
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11月の卒論・修論中間発表会+天川フィールドワークの記事が学部ニュース欄に載りました。
こちら
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2010年1月13日水曜日、「歴史と民俗」の最終回は、亀岡祭山鉾毎の参加1回生による発表でした。
パワーポイントなども使った熱演で、1限を越えて40分もオーバーしてしまいました。
これは町の方々にも聞かせたいと思える水準の高いものでした。
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筏関連の記事をまとめておきます。
亀岡市民新聞2009年9月19日付
こちら
京都新聞2010年1月8日付
こちら
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2010年1月9日(土)H22号教室にて、特別招聘客員教授小松和彦先生の第2回講演会と特別ゼミナールが行われました。
第1部講演会は「『歴史』と『民俗』をめぐる雑感」と題されました。以下レジメの項目名のみ記します。
1.「文化」「歴史」「民俗」
2.共時的文化、通時的文化
3.民俗
4.フィールドワークとデスクワーク
5.人類学的「歴史」研究、歴史学的「民俗」研究
6.個人史の有文字(歴史)領域と無文字(伝承)領域
7.「無歴史」という概念、無文字社会
8.「物語」としての「歴史」研究

第2部特別ゼミナールは発表者が5名、学生名と発表テーマを記します。
1回生谷山さん 日本人が持つ異性に対するイメージの変容
2回生宮宅さん 規範と共同利害に関する一考察
2回生石原さん 「六部殺し」から「トイレの花子さん」まで
修士1回生吉田さん オーラル・ヒストリーの可能性
修士1回生西村さん 鍛冶屋の地元学―人文主義地理学の視点から
小松先生のコメントをいただき、時間が足りなくなるほど議論が白熱しました。
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京都新聞1月4日付記事に古文書レスキュー隊のことが載りました。
こちら
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 お雑煮文化圏というのがありまして、大きくはすまし、赤味噌、白味噌、そして小豆汁に分けられます。
そして入れる餅が角餅か丸餅か、焼くか煮るかでまた細かなバリエーションが生まれます。
みなさまの所はどの文化圏に属するでしょうか?
お雑煮文化圏、こちら
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京都太秦松竹で、年末時代劇「最後の忠臣蔵」の撮影があり、歴民の学生がエキストラとして参加しました。
12月13、19日と撮影があり、佐藤浩市、役所広治らが出演、声も交わせたそうです。学生たちは松明を持ったり、長持ちを運ぶ役だったようです。
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全国不登校新聞社発行の「Fonte」12月15日号に東京シンポジウムの記事が掲載されています。
「妖怪文化研究の最前線 魔界へ潜入取材?」
と題されたこの記事は、こども若者編集部江原裕一さんの署名入りで、「実体のない『妖怪』を研究できるのか?」と恐いもの見たさで見学に行き、佐々木先生の「私たちは妖怪が実在するか、実在しないかは議論しません。」ということばに驚いたことを書いています。そして自分のイスだけが滑り出す妖怪・イス滑りに会場で出合ってしまった体験でしめくくってあるのです。
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学部ニュース欄にシンポジウム「サムライ文化論序説」の報告が載りました。
こちら
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12月5日大阪、弁天町で比較日本文化研究会が開かれました。今年のテーマは能、ユネスコの無形文化財に指定されたことに関わり、現状を見渡す実演者、研究者、企画者の発表がありました。亀岡祭もこの無形文化遺産を目指すこともあり、興味深い内容でした。
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古文書レスキュー活動に参加した学生諸君。
写真や報告をお寄せ下さい。

学部のニュースに東京シンポ『妖怪文化の伝統と現代』の報告が載りました。
こちら
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語り手たちの会代表櫻井さんの東京シンポ参加の感想が書かれています。
こちら。10月11日の所を見て下さい。
表記の式典が行われました。歴民からも吉村先生や学生が参加しています。
京都新聞の記事はこちら
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NPO法人全国不登校新聞社が運営するサイトFonteに「妖怪学者小松和彦さんに聞く」というインタビューが掲載されています。こちら
これがご縁で、東京での「妖怪文化の伝統と現代」のお知らせも不登校新聞に掲載されたようです。
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小松和彦先生(本学特別招聘客員教授)の最新の著作の書評が出ています。
こちら。サンケイ。
東京シンポジウム(10月11日)でもこれについてお話しいただきます。
 

半分本気なんですが、これまでのフィールドでさまざまなキャリアの方にお目にかかってます。それがとても現代離れしていてカッコいい!!そこでわれわれの夢をここに提示してみます。でもわれわれが会った方々は生きて現代で活躍しておられるんです。

金峯山寺で 山伏                             
          鍛冶屋
            
炭焼き
林業青春小説       
怪談を語って人気    お伽衆
               
落語家
                 
船頭
船を造る大工さん       船大工
大土の方々も困ってるし    
猟師
                     
筏(いかだ)師
現在編集プロダクション勤務中        
文士
どちらも不適切なんですが、      
お上あるいは木っ端役人   


佐々木先生の著書『怪異の風景学』(古今書房)のネット書評が出ています。
こちら
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学部サイトに、共同研究室の初代ヌシだったM君の記事が掲載されました。
こちら
共同研究室に出入りしていたY君もSEをやってるんですね。へ~。
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歴民研報告に大土訪問記がアップされました。
こちら
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炭焼き窯が亀岡にできるという記事です。
こちら
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鍬山神社、水無月祭の記事が京都新聞に載っています。
こちら
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井上円了の東洋大学で妖怪学の講義が復活したようです。
本学の妖怪文化論と比べるとおもしろそうです。
こちら。
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読売新聞動画サイトに「再現保津川筏流し」がアップされました。
鍛冶屋さんの映像も入っています。
こちら
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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。