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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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2010年1月9日(土)H22号教室にて、特別招聘客員教授小松和彦先生の第2回講演会と特別ゼミナールが行われました。
第1部講演会は「『歴史』と『民俗』をめぐる雑感」と題されました。以下レジメの項目名のみ記します。
1.「文化」「歴史」「民俗」
2.共時的文化、通時的文化
3.民俗
4.フィールドワークとデスクワーク
5.人類学的「歴史」研究、歴史学的「民俗」研究
6.個人史の有文字(歴史)領域と無文字(伝承)領域
7.「無歴史」という概念、無文字社会
8.「物語」としての「歴史」研究

第2部特別ゼミナールは発表者が5名、学生名と発表テーマを記します。
1回生谷山さん 日本人が持つ異性に対するイメージの変容
2回生宮宅さん 規範と共同利害に関する一考察
2回生石原さん 「六部殺し」から「トイレの花子さん」まで
修士1回生吉田さん オーラル・ヒストリーの可能性
修士1回生西村さん 鍛冶屋の地元学―人文主義地理学の視点から
小松先生のコメントをいただき、時間が足りなくなるほど議論が白熱しました。
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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。