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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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狛犬が屋根にあるのははじめて見たので
そういうのもあるのかと意表をつかれた感じです。
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天満宮で見たお土居。石に最初に見た亀岡城の石垣と同じ跡がついていて、関係があるのか疑問に思いました。
(セリ矢で石を割った跡か?)
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昔は城下町を守るために作られた堀でしたが、今では、写真に子どもたちが遊んでいるように、公園として残っていていいなあと感じました。また私の住む石川県金沢付近も城下町だったので、外堀はどこにあったら、実際に帰ったら調査してみたいなと思いました。
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形原神社の入り口にあった狛犬です。
片方しか写ってないんですが、片方が口があいていて、片方が口をとじていたので好きでした。
(阿吽という。阿が開いている方、吽が閉じている方)
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ここは古世親水公園の一角にあった共用の野菜の洗い場です。
環境破壊で川の水が汚染されている内で、こんな町中なのに古来より使われていた生活用水が、今も使われ続けられているという点に親しみのようなものを感じました。
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自分は大宰府天満宮に近い所に住んでおり、高校と大学の受験の前と大晦日の日に拝みに行きましたが、両方落ちてしまい、自分とはとても縁のある神様です。
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賽銭箱の上の部分についていたもので、何のためにゾウが両側についているのかということです。
そしてこのゾウ、牙があるので、アジア象ではなくアフリカ象である。(アジア象にも牙はあるぞの声)
理由は何かということが気になりました。
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亀山城跡の石垣の近くにあった井戸の跡の写真です。
合戦時に篭城戦においては水が兵士の士気に関わると聞いたことがあるので、気になって撮影しました。
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色々な神社をまわっていて共通して瓦に彫ってあったのがこのマークでした。
このマークは家紋だと思うのですが、どこの家紋かわからなかったので写真に撮りました。
(巴紋、八幡神の神紋だったり、火災除けの意味もある)
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石垣の化粧石が江戸時代に売却されたと聞き、いくらぐらいで売却されたのかなと思ったので、撮りました。
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大本の霊石という石です。
写真の真ん中にあるのがそうだと思います。
全国各地から集められてるらしくて、すごいんだなーって思いました。
(月宮宝座のことか?)
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この外堀は当時、馬の洗い場などとして活用されていたようですが、今でも野菜を洗ったりする場所が作られ、公園として現代の町の景観に合うように作り変えられているところから、今も昔も人々の生活になじんでいるんだと思いました。
こういうものは城下町ならではのものだと思うので、ずっと大切に守り続けてほしいです。
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古世親水公園は亀岡城の外堀です。
城の外堀には、水が流れているイメージがありませんでした。
この堀は水が流れていて、田や畑に水を送ったり、馬を洗う場所でした。
今でも昔でも外堀は親しまれていたのです。
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天満宮に奉納されている亀の絵馬です。
亀が奉納されるのは珍しいとのことで撮りました。
絵馬というと絵だと思っていましたが、立体的で驚きました。
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形原神社境内の中の建物の中で、全体が朱色に塗られていて目を引いたから。
中に狐の置物があったのでお稲荷さんだろうか。
鳥居は石なのに、本体は赤なのは何故だろうと思った。
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残念ながら撮った寺の名前は忘れてしまいましたが、なかなかいかした鬼瓦だったので撮りました。(必ずフィールドノートにメモるようにとの声)
今回のフィールドワークの中で見つけた唯一の鬼瓦です。
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写真を撮った時に丁度子どもたちが水遊びをしていて、野菜を洗ったりもしていたと聞いて、今でも地域の身近な存在として親しまれているのだと思いました。
小学生のころにあそんだ水場と似ていてなつかしさを覚えたりもしました。
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菅原道真を祀った天満宮に馬の絵が飾ってあったのが気になった。
菅原道真と馬の関係って…?
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聖隣寺で見たダルマです。
たぶん厄除けに使われていたと思うのだけど、すごく怖くてインパクトがありました。
厄除けにしてもなぜダルマなのかと気になったのでこれを選びました。
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外堀の用水路が今でも洗い場として使用されていることに感動しました。
今は野菜洗い場ですが、江戸時代は馬見所があったので、馬も洗われていたそうです。
外堀は城を守るだけの役割だと思っていたが、洗い場のように他の用途にも使われていたということに気付かされました。
今では子どもたちが遊んでいましたが、江戸時代はどんな人が何をしていたのか気になります。
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これは称名寺の塀の所にあったものです。
網がかかっていて羽の生えた生き物のように見えます。
よくわからなかったのですが、気になったので選びました。
(鯱瓦というものとの声)
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興味を持ったのは丹波亀山城跡の石垣上にあるイチョウです。
このイチョウは明智光秀公が手植えをしたと伝えられる、長い歴史を持つイチョウです。
また、江戸中期には台風で倒れたそうですが、その後を継いだ生命力のあるイチョウともいわれています。
そういった昔から受け継がれたものを知りたいと思いました。
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亀山城跡で往時の石垣を見た時、昔の人々のすごさを感じていた。
たぶん昔の人も、同じ石垣のすごらを感じていたかなぁ。私はそう思います。
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天満宮で休憩している時に撮りました。
綺麗に石が敷かれているのと桜の花びらが散っていて絵になる感じが気に入って撮りました。
いつの時代に作られたものか気になります。
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光忠寺は松平家歴代藩主の墓碑が祀られている場所です。徳川家康の忍耐の精神を思い出します。
これからの大学生活、いろいろな困難があるかもしれませんが、徳川家康の精神を思うときっと克服できる。
そしてきっと天下を取れる。


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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。