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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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c31e9a5d.jpeg自分がコノハナ桜の写真を選んだ理由は、
日本でも数ヶ所でしか見られない貴重な桜だということ
とこれでもかなり散ってしまっているということに
ひかれたので選びました。
すごくキレイです。
いつか満開の所をみてみたいです。



6e45d435.jpegコノハナ桜は京都の亀岡と三重県にしかないらしいので
選びました。
あと花びらも多く、咲いている時間が長いのもあります。






61dd4ddc.jpeg昭和28年4月14日に出口直日師より発見されたもの。
ヤマザクラの原種とされるコノハナザクラ。
今から約60年前に発見されたものでも
大切に保管、管理されており
今年も半分散った状態でも、きれいな花を咲かせていたのが
素晴らしかった。
次見る時はぜひ満開でみたいものです。
 
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2a00fd98.jpeg人生初の鍛冶の作業を見ました。
テレビでは見たことがありましたが、
生で見るのは初めてで貴重な経験になりました。
亀岡では片井さんだけということですし、
全国的にも鍛冶をする人は減っているので
このような場所はこれからも残すべきだと思いました。


f806fea8.jpegこの学校で知識を身に付けやってみたいことの一つに
失われたものや記録がないものや失われつつあるものを後世に伝える
ということをやってみたいと考えています。
今回はすたれつつある鍛冶屋を体験できたました。







72f105dd.jpeg農業を支えていた鍛冶屋が、今はたった一軒になっても
続けられていることをすごいと思いました。
鉄を溶かして形を作り、ナイフなどができるものを見ていて、
面白いと思ったのでこの写真にしました。
このフィールドワークで、鍛冶屋というものに
興味を持ちました。これから調べていこうと思います。





ee1b433d.jpeg片井鉄工所ですが、今はこの鍛冶屋しかないと聞き
時代の流れを感じました。
機械で作った方が楽ですが、あえて手がかかる方が魅力を感じます。
この写真では筏に使う釘を打っていました。
何百本と打ち続けるのはやはり飽きるものみたいなので
忍耐も必要な仕事だと、あらためて思いました。


dd1d91a7.jpeg今まで名前しか知らず、映像でしか見たことがなかった鍛冶場を初めて見て、
そして実際に火の中から出して、叩いているのを見ると
ただ叩くだけではなくて、時には慎重な作業もあり
一番印象が強かったので、この写真を選びました。




dc7a94c0.jpeg純粋に鉄を熱して曲げたり、延ばしたり、
加工するのを見てすごいなと思ったのと
先輩たちの話の中で、農具の鍛冶屋さんが、
農業を支えていることが
民俗の根本という話を聞き、今から学んでいくことで
大切なことだなと思いました。

8d3d5ec7.jpeg亀岡に来てはじめは自然がいっぱいで特に、あんなに大きな川を見たり山を見てすごく驚きました。こんなに自然と近いから、山を御神体として考えていることに納得しました。
あと、400年前の石垣を見られてとっても感動しました。
城下町を歩いてみて、細い道があって、町中に普通に寺や祠があることもビックリしましたし、あの黒瓦がとてもキレイな町並みで、あっていると思いました。
すべてがビックリで、見応えのあるフィールドワークになりました。
006ca849.jpeg 思ってたより高い石垣だったし、広くて驚きました。
下から三段目くらいまで四百年前のものを使っていると聞き、今でも残され使用されていることがとてもすごいと思いました。
四百年前の石には、積む際場所を指定するために数字が刻まれているそうです。
昔からのものがそのまま使われているということが素晴らしいと思いこの写真を選びました。






28d7f95b.jpeg丹波亀山城は明治十一年新政府の廃城令により取り壊されたそうです。
大本の1階の展示室には写真等により再現された模型があります。
石垣は約6メートル、建物部分は約25メートル、総高約31メートルはあったと言われています。
もし明治十一年に取り壊されていなかったとしたら立派な堀や亀山城が現存していたと思うととても残念です。






1ad4ead0.jpeg以前より石垣は人力で組み立てていたという知識はあったのですが、
実際に石垣を見てみると、その大きさに驚き
また、石垣の刻印が、運搬の際にマークをつけて自分の担当箇所をわかりやすくする
ためということも初めて知り、昔の人はすごいなあと思いました。
今度は別のお城の石垣も見てみたいです。




f793b5f0.jpeg1回生として初めてのフィールドワークであり、これから幾度となく足を運ぶことになる亀山の地を今日歩くことが出来たのは非常に楽しくもあり、色々な風景に興味を持たされた。まず、選んだ石垣であるが、昔からずっと年代を経て亀岡を眺め続けてきたことに心を動かされた。その後の亀岡祭の山、片井さんの京都で唯一の加治屋さんも、当時の文化を今に伝えている素晴らしい一点であると感じた。
この大学生最初のフィールドワークが今後のトリガーとなるだろうと思った。もっとこれから、様々な場所に行き、フィールドノートをいっぱいに埋めたいと思う。

923926fb.jpeg亀山城跡について
山全体が御神体。
石垣は元あった亀山城跡にそって、積み直されたもの。
この近くに明智光秀自身が手植えしたとされる大きなイチョウがある。
最近は薄くなったが、「丹波霧」と呼ばれる霧が有名。
 
39d62c22.jpeg鉾に興味があったから           
三ツ鳥居に興味があったから
かごめ唄との関係
ギリシャとの関係







87e12fdf.jpeg私が心に残ったのは浦島山です。
浦島を祀っていることと、そこは火の見櫓だったことに驚きました。
また、なぜ浦島なのか、謎だったので調べてみたいと興味がわきました。
子どもが少ないために今は、女性も手伝えるということで
いつかお手伝いもしてみたいと思いました。






a03d05c7.jpegどのような経緯で縁結びの御神体になったのか
いつ頃からそう呼ばれるようになったのか気になったから。









c9b7ccb2.jpeg浦島山です。
広く一般的に知られる民話で、浦島太郎の話かな。
その主人公である、浦島太郎が御神体として祀られている事に驚き
何故浦島太郎が祀られているのか、女人禁制であった事に疑問を感じた。







f9593c9d.jpeg浦島山は浦島太郎を御神体にしています。
人出が足りていないことから男の人でも女の人でも
手伝う事ができます。
そして亀岡祭には、舁山の浦島山が飾り付けられます。







0b079c03.jpeg自分の地元の祭の山鉾はもっと車輪が大きくて
横に出ていて、浦島山のような山鉾は見たことがなかった。
地元のは全部引き山で、舁山もあるというのは初めてでした。

ad83b8c2.jpeg蛭子山という名前は七福神からとっている。
七福神は聞いたことはあるが、詳しく知らないので
今後調べていきたいと思う。
浦島山も浦島太郎が関わっているので気になるところです。蛭子山の近くには常夜灯があり、火災にあわないように気をつけられていたそうです。
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鍛冶屋倶楽部の鉄を打つ作業を行っていた所にあった神棚。
やはり商いや火を使う作業には神様を祀るのだと思った。
どんな神を祀っているのか気になった。
(愛宕山のお札だろうの声)
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天神さんの左横にあった燈籠とその中に瓦が大切そうに置いてあって珍しかった。
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駒寄せ
町屋の表に巡らせた格子の垣です。人や馬などによって家が傷められないように取り付けられた柵です。
現在ではこれに代わってコンクリートや石などの塀等が使われていてなかなか見ることができないものです。
昔の町並みを感じさせてくれるものなので写真を撮りました。
煙出しも見つけてみたかったのですが、見つからなかったのが残念でした。
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狛犬が屋根にあるのははじめて見たので
そういうのもあるのかと意表をつかれた感じです。
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天満宮で見たお土居。石に最初に見た亀岡城の石垣と同じ跡がついていて、関係があるのか疑問に思いました。
(セリ矢で石を割った跡か?)
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昔は城下町を守るために作られた堀でしたが、今では、写真に子どもたちが遊んでいるように、公園として残っていていいなあと感じました。また私の住む石川県金沢付近も城下町だったので、外堀はどこにあったら、実際に帰ったら調査してみたいなと思いました。
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形原神社の入り口にあった狛犬です。
片方しか写ってないんですが、片方が口があいていて、片方が口をとじていたので好きでした。
(阿吽という。阿が開いている方、吽が閉じている方)
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ここは古世親水公園の一角にあった共用の野菜の洗い場です。
環境破壊で川の水が汚染されている内で、こんな町中なのに古来より使われていた生活用水が、今も使われ続けられているという点に親しみのようなものを感じました。
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自分は大宰府天満宮に近い所に住んでおり、高校と大学の受験の前と大晦日の日に拝みに行きましたが、両方落ちてしまい、自分とはとても縁のある神様です。
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賽銭箱の上の部分についていたもので、何のためにゾウが両側についているのかということです。
そしてこのゾウ、牙があるので、アジア象ではなくアフリカ象である。(アジア象にも牙はあるぞの声)
理由は何かということが気になりました。
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亀山城跡の石垣の近くにあった井戸の跡の写真です。
合戦時に篭城戦においては水が兵士の士気に関わると聞いたことがあるので、気になって撮影しました。
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色々な神社をまわっていて共通して瓦に彫ってあったのがこのマークでした。
このマークは家紋だと思うのですが、どこの家紋かわからなかったので写真に撮りました。
(巴紋、八幡神の神紋だったり、火災除けの意味もある)
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石垣の化粧石が江戸時代に売却されたと聞き、いくらぐらいで売却されたのかなと思ったので、撮りました。
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大本の霊石という石です。
写真の真ん中にあるのがそうだと思います。
全国各地から集められてるらしくて、すごいんだなーって思いました。
(月宮宝座のことか?)
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この外堀は当時、馬の洗い場などとして活用されていたようですが、今でも野菜を洗ったりする場所が作られ、公園として現代の町の景観に合うように作り変えられているところから、今も昔も人々の生活になじんでいるんだと思いました。
こういうものは城下町ならではのものだと思うので、ずっと大切に守り続けてほしいです。
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古世親水公園は亀岡城の外堀です。
城の外堀には、水が流れているイメージがありませんでした。
この堀は水が流れていて、田や畑に水を送ったり、馬を洗う場所でした。
今でも昔でも外堀は親しまれていたのです。
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天満宮に奉納されている亀の絵馬です。
亀が奉納されるのは珍しいとのことで撮りました。
絵馬というと絵だと思っていましたが、立体的で驚きました。
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形原神社境内の中の建物の中で、全体が朱色に塗られていて目を引いたから。
中に狐の置物があったのでお稲荷さんだろうか。
鳥居は石なのに、本体は赤なのは何故だろうと思った。
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残念ながら撮った寺の名前は忘れてしまいましたが、なかなかいかした鬼瓦だったので撮りました。(必ずフィールドノートにメモるようにとの声)
今回のフィールドワークの中で見つけた唯一の鬼瓦です。
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写真を撮った時に丁度子どもたちが水遊びをしていて、野菜を洗ったりもしていたと聞いて、今でも地域の身近な存在として親しまれているのだと思いました。
小学生のころにあそんだ水場と似ていてなつかしさを覚えたりもしました。
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菅原道真を祀った天満宮に馬の絵が飾ってあったのが気になった。
菅原道真と馬の関係って…?


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受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。