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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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2a00fd98.jpeg人生初の鍛冶の作業を見ました。
テレビでは見たことがありましたが、
生で見るのは初めてで貴重な経験になりました。
亀岡では片井さんだけということですし、
全国的にも鍛冶をする人は減っているので
このような場所はこれからも残すべきだと思いました。


f806fea8.jpegこの学校で知識を身に付けやってみたいことの一つに
失われたものや記録がないものや失われつつあるものを後世に伝える
ということをやってみたいと考えています。
今回はすたれつつある鍛冶屋を体験できたました。







72f105dd.jpeg農業を支えていた鍛冶屋が、今はたった一軒になっても
続けられていることをすごいと思いました。
鉄を溶かして形を作り、ナイフなどができるものを見ていて、
面白いと思ったのでこの写真にしました。
このフィールドワークで、鍛冶屋というものに
興味を持ちました。これから調べていこうと思います。





ee1b433d.jpeg片井鉄工所ですが、今はこの鍛冶屋しかないと聞き
時代の流れを感じました。
機械で作った方が楽ですが、あえて手がかかる方が魅力を感じます。
この写真では筏に使う釘を打っていました。
何百本と打ち続けるのはやはり飽きるものみたいなので
忍耐も必要な仕事だと、あらためて思いました。


dd1d91a7.jpeg今まで名前しか知らず、映像でしか見たことがなかった鍛冶場を初めて見て、
そして実際に火の中から出して、叩いているのを見ると
ただ叩くだけではなくて、時には慎重な作業もあり
一番印象が強かったので、この写真を選びました。




dc7a94c0.jpeg純粋に鉄を熱して曲げたり、延ばしたり、
加工するのを見てすごいなと思ったのと
先輩たちの話の中で、農具の鍛冶屋さんが、
農業を支えていることが
民俗の根本という話を聞き、今から学んでいくことで
大切なことだなと思いました。

8d3d5ec7.jpeg亀岡に来てはじめは自然がいっぱいで特に、あんなに大きな川を見たり山を見てすごく驚きました。こんなに自然と近いから、山を御神体として考えていることに納得しました。
あと、400年前の石垣を見られてとっても感動しました。
城下町を歩いてみて、細い道があって、町中に普通に寺や祠があることもビックリしましたし、あの黒瓦がとてもキレイな町並みで、あっていると思いました。
すべてがビックリで、見応えのあるフィールドワークになりました。
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京都学園大学
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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。