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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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006ca849.jpeg 思ってたより高い石垣だったし、広くて驚きました。
下から三段目くらいまで四百年前のものを使っていると聞き、今でも残され使用されていることがとてもすごいと思いました。
四百年前の石には、積む際場所を指定するために数字が刻まれているそうです。
昔からのものがそのまま使われているということが素晴らしいと思いこの写真を選びました。






28d7f95b.jpeg丹波亀山城は明治十一年新政府の廃城令により取り壊されたそうです。
大本の1階の展示室には写真等により再現された模型があります。
石垣は約6メートル、建物部分は約25メートル、総高約31メートルはあったと言われています。
もし明治十一年に取り壊されていなかったとしたら立派な堀や亀山城が現存していたと思うととても残念です。






1ad4ead0.jpeg以前より石垣は人力で組み立てていたという知識はあったのですが、
実際に石垣を見てみると、その大きさに驚き
また、石垣の刻印が、運搬の際にマークをつけて自分の担当箇所をわかりやすくする
ためということも初めて知り、昔の人はすごいなあと思いました。
今度は別のお城の石垣も見てみたいです。




f793b5f0.jpeg1回生として初めてのフィールドワークであり、これから幾度となく足を運ぶことになる亀山の地を今日歩くことが出来たのは非常に楽しくもあり、色々な風景に興味を持たされた。まず、選んだ石垣であるが、昔からずっと年代を経て亀岡を眺め続けてきたことに心を動かされた。その後の亀岡祭の山、片井さんの京都で唯一の加治屋さんも、当時の文化を今に伝えている素晴らしい一点であると感じた。
この大学生最初のフィールドワークが今後のトリガーとなるだろうと思った。もっとこれから、様々な場所に行き、フィールドノートをいっぱいに埋めたいと思う。

923926fb.jpeg亀山城跡について
山全体が御神体。
石垣は元あった亀山城跡にそって、積み直されたもの。
この近くに明智光秀自身が手植えしたとされる大きなイチョウがある。
最近は薄くなったが、「丹波霧」と呼ばれる霧が有名。
 
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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
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