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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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2017年5月13日実践プロジェクトAとして実施。印象に残った光景についてのコメントを発表。
復元された天守石垣の写真を選びました。穴太積みになっている石垣は見上げるほどであり、当時の亀山城の大きさを実感しました。しかし、この立派な石垣は一度壊されており、上の半分以上は戦後に修復されたらしいので、築城時に使われた石ではないそうです。写真の石垣の三分の一ほどの下の部分だけは、光秀公築城当時のものが奇跡的に残っています。この石垣のとなりには階段がありましたが、上の方は禁足地であり、進入禁止になっていました。神聖な場所なので入ってはいけないのは、仕方がありませんが、何があるのかを調べてみたいと思います。
 亀山城の石垣の下側三分の一が光秀の時代の石垣だそうで、それが残っているという話しを聞いて、今現在まで残っているのは本当に奇跡だと思うし、また後に積み直された石垣も、一つ一つ手作業だということで、亀山城というお城は、たくさん傷ついた分、たくさん助けられているんだな、と思いました。
 色々と城下町の名残が散見されてとても興味深かったです。なかでも、ふと気になったものは、石垣の所々に存在した、ギザギザの跡でした。石切場から切り出す際か、運搬する際についたものかな、と思いました。他には堀の跡を手洗い場として残している場所などが、とても印象的でした。
 明治六年に廃城令が公布され、その後、再建されるが、昭和十年には政府による弾圧で、亀山城は破壊された。しかしその後、亀山城再建を願う地元の人達がいた。子どものころに亀山城で遊んだりしていたときの思い出があった。地元の人達に大事にされている場所なんだなと感じた。

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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
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