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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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2017年5月24日保津川エコツアー開始 - Spherical Image - RICOH THETA


2017年5月24日保津川エコツアー開始
保津川流域のゴミを拾って行きます - Spherical Image - RICOH THETA


保津川流域のゴミを拾って行きます
曳舟体験。昔は舟を人力で上流まで曳いて戻っていた。 - Spherical Image - RICOH
THETA


曳舟体験。昔は舟を人力で上流まで曳いて戻っていた。
保津峡を開削した角倉了以が祀られている千光寺で、住職の話を聞く。 - Spherical Image - RICOH THETA
保津峡を開削した角倉了以が祀られている千光寺で、住職の話を聞く。
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2016年5月25日、保津川を清掃したり、船曳体験をしたり、保津川開削の角倉了以ゆかりの大悲閣千光寺を訪れたりして学びました。

 アルバムはこちら
動画はLIVE保津川で見られます。保津川下り船頭さんのブログはこちら

9月
10日と13日
9月10日→10月8日に延期
9月13日予定通り実施
筏乗り体験だけなので実施します。
亀岡全戸配布のこのチラシ、学生諸君も写っています。
集合時間 6月11日(水)9時10分(厳守)
集合場所 保津川下り乗船場
  亀岡駅出口(川側)から川沿いに
解散場所 嵐山(JR嵯峨嵐山が最寄り駅)
解散時間 夕方
費用   3000円(昼食持参のこと)その他、嵐山からの交通費
     5月14日に申込書に費用を添えてゼミで提出
持ち物  記録するもの(カメラ・フィールドノート・レコーダー等)、飲み物
     船内には大きな荷物は持ち込めません。荷物はできるだけ小さく。
服装   水に落ちてもよいもの。途中で上陸するので、岩場で滑らない履物を。
     小雨決行なので、雨ならカッパを。
フィールドワークの主たるポイント
     綱道の確認
     筏と船の操船の違い
     木材の切り出し口
     保津川ごみマップに基づくゴミ拾い
     大悲閣
宿題 亀岡駅出口(川側)の駅前広場のモニュメントで、保津川の瀬の名前を確認しておくこと。
   「母なる川、保津川 セピア色の絵ハガキで下る」にも載っています。

当日の連絡 天候や河川の状況によっては、当日中止する場合があります。
      中止の場合、メーリングリストで連絡します。
1回生を中心に保津川を下りながらゴミを拾うフィールドワークを実施しました。
船頭さんが撮ってくれた写真はダウンロードできます。こちら
6月13日(水)保津川フィールドワーク実施します。
1回生は全員参加、レポートを課します。
詳しくはこちら
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9月10日京筏組の保津川筏活動が報道されています。
京都新聞、こちら
朝日新聞では3回生N君がコメントしてます。
朝日新聞京都版、こちら
プロジェクト保津川のブログはこちら
船頭さんからのコメント「今回、京都学園大学より20名以上の学生がボランティア・スタッフとして参加しました。各部署で大活躍されたように思います。学生たちのマンパワーなくして今回のイベントの成功はなかったように思われます。
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6月8日保津川フィールドワークを行いました。
保津川下りの船頭さんのブログにさっそく記事がのっています。
こちら。
ありがとうございました!

保津川フィールドワークは6月8日(水)に延期です。
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集合時間 5月25日09時50分(厳守)
集合場所 保津川下り乗船場 亀岡駅出口(川側)から約700メートル
解散場所 嵐山(最寄駅はJR嵯峨嵐山)
費用    3000円(5月20日に申込書に費用を添えてプレゼミ担当者に提出)
持ち物   記録するもの(カメラ・フィールドノート・レコーダー等)
船内に大きなカバンは持ち込めません。荷物はできるだけ小さく。
服装    水に落ちてもよいもの。
途中で上陸するので、岩場で滑らない履物がよい。
雨天決行なので、雨ならカッパを。

フィールドワークの主なポイント
綱道の確認  筏と船の操選船の違い  木材の切り出し口  保津川ごみマップに基づくゴミ拾い

宿題 亀岡駅出口(川側)の駅前広場のモニュメントで、保津川の瀬の名前を確認しておくこと。

連絡 連絡や質問はレキミンメーリングリストに。
当日の急な連絡は、ゼミの友達を通じて教員へ。



保津川を開削した、江戸時代の豪商、角倉了以が、河川開削工事に協力した人々の菩提を弔うため、創建した大悲閣(千光寺)を最後に訪れた。
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了以の像は法衣姿で石割斧を持ち、片膝を立てて太綱の上に坐している。
角倉了以に関する記事、こちら
嵐山に下った船は、今はトラックで亀岡まで戻って来ますが、かつては4時間半かけて人力で曳いて行きました。今でも河原や川岸には綱を曳いて歩くための綱道が残っています。3人1組で船を曳く体験を船頭さんの指導の下に行いました。
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土嚢袋で60袋以上を集めました。
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冷蔵庫、バスタブ、三輪車、発泡スチロールの浮き、タイヤ…
船頭さんのブログはこちら
6月2日1回生の保津川下りフィールドワークの記事が保津川遊船企業組合のエコグリーン活動のサイトに載りました。こちら。
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1回生基本全員参加
集合時間 6月2日(水)9時30分(注意!!30分早くなっています!)
集合場所 保津川下り乗船場 亀岡駅川側出口から700メートル
解散場所 嵐山(JR嵯峨嵐山駅)
費用    3000円
持物    記録機器(カメラ・フィールドノート・レコーダー等)・飲み物 船内では大きい荷物はジャマ!
服装    水に落ちてよいもの。上陸時岩場で滑らない履物。小雨決行なのでカッパなど。
フィールドワークの主なるポイント
綱道の確認 筏と船の操船の違い 木材の切り出し口 保津川ごみマップに基づくゴミ拾い 大悲閣
宿題    亀岡駅川側出口の広場のモニュメントで、保津川の瀬の名前を確認しておくこと。
       「母なる川・保津川 セピア色の絵はがきで下る」にも載っています。
●当日の連絡 天候や河川の状況によっては、中止の場合があります。その時はメーリングリストで連絡します。
フィールドワーク参加で他講義に参加できないという書類が必要な者は事前に手続きを。
保津川関係のキーワード

鍛冶屋
曳き船
林業
保津川下り
などを理解するにはプロジェクト保津川ブログの保津川筏復活プロジェクトを読んで下さい。
こちら
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ブログ「保津川下りの船頭さん」に6月3日フィールドワークの記事が掲載されました。
森田さんをはじめとする船頭さんたちに、お世話になりたいへんありがとうございました。
詳しくはこちら
プロジェクト保津川にも同じ記事が転載されています。
こちら
1回生の諸君と、保津川のゴミを拾ったり、綱道を曳舟したりしながら、嵐山まで下りました。
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1回生は6月3日保津川下りのフィールドワークに参加します。
詳しくはこちら
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3ed8ab75.jpeg9月10日の筏プロジェクトについて、多くの報道がされています。
読売新聞
毎日新聞
朝日新聞
KBS京都放送
時事通信
歴民研速報


テレビでは、関西テレビ 9月15日(月) ニュースアンカー(午後5時54分~)とKBS京都テレビ 10月2日(木) 旬感きょうと府(京都府広報番組、午後9時54分~)で放送予定。
さて9月10日(水)は、保津川筏のフィールドワークです。亀岡駅近くの保津川河原で、朝9時から夕方まで、筏関連のイベントを行っています。おすすめは朝9時から始まる筏の組み立てと、夕方に行う筏流しです。会場には、吉村、堀田、手塚先生と4回生の西村君がいますので、是非見に来てください。
詳しくは、こちらで。 
また「筏流しと舟運技術を聴く」
第2回  第4回  第5回 をお読み下さい。


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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。