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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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写真は丹波亀山城の堀の一部を、市民の手や野菜の洗い場にした所で、元は城の堀だったのを再活用しているのを見ると、また違う歴史を感じました。
 堀の跡を市民の水洗い場にしており、今でも、別の形ではあるが利用されていて、亀岡城は亀岡に住む人にとって親しみやすく敬われていることが感じられた。今も残る使われなくなった、お城の堀を上手く再利用されていて、歴史的なものを保全するにおいても良い効果を果たしているなと思ったし、保全の手段として別の形で再び利用することも、一つの保全手段として良いなと思った。
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上左から翁山、難波山、浦島山、稲荷山、蛭子山、八幡山の学生諸君の活躍です。もちろん羽衣山、三輪山、高砂山、武内山、鍬山の諸君も忘れていません。シャッターチャンスがなかっただけですので。

6月18日14名程で、大阪日本橋、国立文楽劇場で行われた文楽若手会公演に行きました。
桐竹紋臣さんの案内で楽屋や舞台見学までできました。
     
アルバムはこちら
6月21日文楽若手会に15名で出かけました。楽屋見学もさせてもらいました。
人形の操り方もやらせてもらい、後でその人形が舞台で活躍するのを見て感動です。
桐竹紋臣さん、お世話になりありがとうございました。

感覚とセンスを信じてみよう―鶴橋フィールドワーク
情報の確認ではなく、問題を発見するためのフィールドワーク

集合 JR鶴橋駅 鶴の広場 7月7日(月)午後2時30分
解散 御幸森天神宮〈コリアタウン〉午後5時30分頃
課題 鶴橋にある6箇所の市場と桃谷にある生野コリアタウンを参与観察する

とりあえず、迷子にならないためのツール
ぐるっとつるはし
コリアタウンマップ

申込〆切 7月1日(火)
春学期新入生課題フィールドワーク(最終)です
百鬼夜行絵巻の怪異空間を歩く
6月21日(土)11時~17時
源光庵前集合(場所を地形図で確認して、各自最適の交通機関を探し出し、自力で集合場所に到達すること。これもフィールドワークの一部です)

コース 源光庵前~讃州寺~長坂越え~京見峠~昼ご飯~源光庵~御土居跡~大将軍八社~一条通~一条戻橋~白峯社〈現地解散)

用意するもの スタートアップゼミで作成した平安京・御土居を復原した2万5千分の1の地形図
       フィールドノート、カメラ

参加〆切 6月18日
春学期新入生参加フィールドワークの一つです
発表とレポート提出あり
・・・・・・・・・・・・・・・
祇園フィールドワーク
 はるちゃんに逢いに行くの巻
・・・・・・・・・・・・・_・
日時:5月31日(土)10時半~夕方?
行く場所:京都大学総合博物館
     (常設展示見学・祇園町文書特別閲覧)
     祇園
     八坂神社
     宮川町
持参物:カメラ、筆記用具、お金(バス賃、昼食代、
    おやつ代)、ハンカチ
集合場所:10時半 京都大学総合博物館正面玄関
     
祇園の舞妓さんは現代の観光都市京都を象徴する存在
ですが、祇園は江戸時代中期以降、開発が進み、芝居
小屋や茶屋が立ち並ぶ歓楽街として発展した町です。
そして、多くの少女たちが、舞妓や遊女として働くため
に、祇園の街にやってきました。
大津からやってきた11歳の少女「はるちゃん」もその一人
です。今回は、そんな舞妓さんや祇園の歴史を探ろう!と
いうフィールドワークになります。
まず京都大学総合博物館が持っている祇園町文書という
祇園に舞妓や遊女として働きにやってきた「はるちゃん」
たちの契約が書かれた本物の古文書(こもんじょ)を見学
します。彼女たちの人生を思うと涙なしには読めません。
ついでにチンパンジーのアイちゃんとも対決しましょう。
それから移動して、知恩院から祇園の町を、北から南へ、
「はるちゃん」たちが生きていた痕跡を探しに歩きます。
あなたも「はるちゃん」に逢いにきませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_・
春学期新入生課題フィールドワークの一つです。
申し込み締め切りは5月15日まで。
5月3日13時から開演。早めに行って席を取るべし。
千本ゑんま堂(引接寺)
京都市上京区千本通蘆山寺上ル 閻魔前町34番地
地図
春学期新入生課題フィールドワークの一つです。
申込は4月25日まで。
 



境内の中に公園があるのがめずらしく、子どもがそこで遊んでいるのが意外で、京都では神社やお寺などは身近なものなのだと思えました。
 まず資料館で源頼政、足利尊氏、藤堂高虎らが亀岡と縁があることを知りました。その藤堂高虎は亀山城に、日本初の層塔式天守を作ったそうです。亀岡祭で使う山車に曳山と舁山があるそうです。その中から三輪山と蛭子山を見せていただきました。その二つは最初は舁山だったけど曳山になったそうです。
 歴史ある土塁が普通に公園の中にただあることが衝撃的でした。何も知らない子ども達は土塁に登ったりして遊ぶのかと思うと羨ましいです。私も遺跡の上で遊んでおきたかったです。こういった歴史遺産が町の中に当り前にあることが、さすが京都だと思いました。
選んだ理由は実際、カンを作る体験をさせていただいたからです。私は先端部分を尖らせる事をしたのですが、思ったより難しく、最終的には先輩にやってもらいました。まず火から取り出した棒の先端を四角くした後、尖らせていくのですが、まず、火から取り出すのが難しく、縦になかなか掴めなかったです。四角くするのは意外と上手くやれたような気がするのですが、角度を変えながら打っていくのは難しく、尖らせることに関してはまったく尖らず、マイナスドライバーのようになってしまいました。最後の曲げるのは時間がなく先輩にやってもらいましたが、角度をつけながら叩く作業が難しそうでした。これを踏まえた上で、鍛冶屋倶楽部の紹介であった、刃物がどれほど大変だったのかとちょっと考えさせられました。「刃物が長くなったー」って言ってたのを笑いましたが、体験すると笑えないなー、すごいなーと思いました。機会があったらまたやってみたいです。
 片井さんをTV番組で知っていたので、まさかTVで見たご本人に会えるとは思っていませんでした。
 片井さんの鍛冶屋の写真です。はじめ燃料は炭だと思っていたけどコークスだと聞いてびっくりした。炭よりコークスの方が長持ちするという説明を受けてナルホドと思いました。
 実際にやってみると難しさを体で感じることができて、より深くわかると思う。身を以て技術を受け継いでいく大変さや難しさがわかります。時代に合わせてどういうモノを作っていくかも変化させて行かなければいけないので、今後どう発展させるかが重要になってくるのではないか。職人さんは、初心者にとって難しい事を、簡単にやってしまうので、自分でもできるのではないかと思ってしまうが、やってみると難しい。今後はこういったことを調べて行く時は、一度体験して見ることが重要だとわかった。
感覚とセンスを信じてみよう
情報の確認ではなく、問題を発見するためのフィールドワーク

集合7月1日(月)午後2時30分 JR鶴橋駅 鶴の広場
解散        午後5時30分 御幸森天神宮
課題 鶴橋にある6カ所の市場と桃谷にある生野コリアタウンを参与観察する

とりあえず迷子にならないためのツール
つるしん
生野コリアタウンマップ
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北野天満宮フィールドワーク 境内に残る史料を読み解く

歴史学は史料をよみといて、過去の社会のありようや人々の動きを
再現する学問です。

史料には、古文書などの文献史料以外にも、絵画、考古、口承など、
さまざまなものがあります。

本FWでは、社寺境内やそこらの道ばたなどにも残っており、比較的容易
に見出すことができる石造物史料を中心に、北野天満宮境内に残る史料
を観察して、調査のまねごとをしてもらいます。

数百年前の人々の信仰のありようを、直接手で触れて、目でみて、感じて
ください。

また社寺参詣が盛んな江戸時代は寺社が一大アミューズメントパークで
あり、その周辺には、茶店や風俗店などが密集していました。
北野天満宮の周辺にも京都最古の遊郭上七軒や、多くの団子屋などが
現在にも存在しております。その調査もオプションで行う予定です。

当日の予定:宝物殿の特別参観、迷子しるべ石の見学、境内の石灯篭・
 絵馬などの調査(のようなもの)

日時:7月7日(日)9時30分~お昼過ぎくらいまで(雨天決行)
集合場所:北野天満宮大鳥居前
持参物:カメラ、画板(もしくは代用物)、筆記用具
    スタートアップゼミ配布資料(ない人は申し込み時に申告)

なお申し込みをなさった方には調査の際に必要になる、江戸時代の年号・
西暦早見表付メールを、もれなく差し上げます。
2013年度歴史民俗学専攻スタートアップ・ゼミフィールドワーク
日時 6月22日(土)11時~17時
集合場所 源光庵前(場所を地形図で確認して、各自最適の交通機関を探し出し、自力で集合場所に到達すること。これもフィールドワークの一部です)
コース 源光庵前~讃州寺~長坂越え~京見峠~昼ご飯~源光庵~御土居跡大将軍八社~一条通~一条戻橋白峯社(現地解散)
用意するもの: スタートアップゼミで作成した平安京・御土居を復元した2万5千分の1地形図、フィールドノート、カメラ

参加希望者は、申込用紙を6月19日までに、朋文館2F歴民共同研究室掲示板前のBOXに入れておくこと。
7月24日の全体プレ・ゼミにおける発表とレポート提出があることも念頭に置いて参加すること。
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円山応挙を歩く スタートアップゼミフィールドワーク
日時:2013年5月18日(土)9時半集合
集合場所:光風館1階ロビー 雨天決行(あんまりひどかったら早々に解散)
行先:金剛寺(応挙寺)
〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
0771-22-2871
瑞泉苑 大本教の教祖、出口王仁三郎の生誕地 垣内33  高熊山小幡神社とともにおほもとの聖地
穴太寺 『今昔物語集』の身代わり観音伝説の舞台
金剛寺見学が10時からになったのでまる一日のフィールドワークになってしまった。
走田神社 ここら辺りで昼食か?ガレリアかめおかで一休みか?ともかく亀岡駅まで歩く。各自昼食は準備すること。おにぎり程度。
亀岡駅―JR―太秦駅
応挙墓所 悟真寺 京都市右京区太秦東蜂岡町 一族それぞれの墓石には「円山」でも「圓山」でもなく、応挙の本姓である「源」の文字が刻まれています。
太秦駅―JR―円町駅
出水通周辺の「出水七不思議」を巡る。玉蔵院の応挙の幽霊画が、その一つ。
神泉苑 辺りを通って、烏丸四条まで徒歩
蕪村宅跡石碑 下京区仏光寺通烏丸西入南側
応挙宅跡石碑 下京区四条通堺町東入南側 応挙と蕪村はご近所であり、共作の絵もある。応挙宅跡で解散。
用意:デジカメ、フィールドノート、地図、帽子、タオル、長袖シャツ、昼食、飲み物
歩きやすい靴(サンダルやハイヒールはダメ)
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相国寺茶園の「茶摘み」体験参加者募集
日時 5月9日(木)・10日(金)
午前9時相国寺総門集合(南門、対面は京都御苑、同志社大学の東)
地下鉄今出川駅 下車10分
茶摘みを行うのは、大通院の予定です。
*小雨決行
  服装(上着、履物、帽子、タオルなど)に留意
  昼食は各自持参か外食
  時間厳守
参加は1日でも、連続でも可
共同研究室前に用紙掲示中
見学会と古文書実習
日時 7月7日(土)
    午後1時30分(現地集合)~5時(現地解散)
場所 高槻市立しろあと歴史館
内容 展示室・収蔵庫の見学     
    資料館(博物館)業務の学習     
    古文書実習

 一般ではなかなかできない資料館(博物館)の収蔵庫などを見学し、同館の学芸員の方々による業務内容の説明を受けて資料館(博物館)活動を学習、古文書を直に手で触れて読んでみる実習なども行います。めったにできない体験をしますので、是非参加して下さい。
感覚とセンスを信じてみよう―鶴橋フィールドワーク―
情報の確認ではなく、問題を発見するために

集合 6月28日(木)午後2時30分 JR鶴橋駅 鶴の広場
解散          午後5時30分頃 御幸森天神宮
課題 鶴橋にある6箇所の市場と桃谷にある生野コリアタウンを参与観察する。

とりあえず、迷子にならないためのツール
ぐるっとつるはし
コリアタウン周辺案内MAP

申込〆切6月25日(月)共研もしくは歴民メーリング、件名鶴橋 学籍番号、名前は必須
日時:6月23日(土)11時~17時
集合場所:源光庵前(場所を地形図で確認して、各自最適の交通機関を探し出し、自力で集合場所に到達すること。これもフィールドワークの一部です)
コース:源光庵前~讃州寺~長坂越え~京見峠~昼食~源光庵~御土居跡~大将軍八社~一条通~一条戻橋~白峯社~下鴨神社(現地解散)
用意するもの:スタートアップゼミで作成した平安京・御土居を復元した2万5千分の1地形図、フィールドノート・カメラ

参加希望者は申込用紙を6月20日までに、朋文館2F歴民共同研究室掲示板前のBOXに入れておくこと。
7月25日の全体プレ・ゼミにおける、発表とレポート提出があることも念頭において参加すること。
円山応挙縁の寺、金剛寺を中心に穴太の地を歩きます。

日時:2012年5月13日(日)13時集合
集合場所:光風館1階ロビー
行先:金剛寺(応挙寺)
〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
0771-22-2871
瑞泉苑
大本教の教祖、出口王仁三郎の生誕地
垣内33
高熊山小幡神社とともにおほもとの聖地
穴太寺
『今昔物語集』の身代わり観音伝説の舞台
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スタートアップゼミ・フィールドワークの1つです
5月9日までに共同研究室掲示板の申込箱に申込書を出すこと
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古世親水公園にあった野菜洗い場で、テレビでは何回も見たことがあったが、実際に見たのは初めてだった。野菜を洗う場所が三つあって水がとてもきれいだった。かつては堀のほかに、田畑の用水や馬の洗い場としても利用していた。
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三輪山の蔵の一番上にあった文様(三つ輪違い)が、私の家の家紋と同じだったので撮りました。
この文様にどのような由来があるか知りませんが、気になったので撮りました。
今度、由来の方を調べておきたいと思いました。
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城下町を歩いてみて感じたことはお寺や小さなお堂の屋根の上に何かしらの装飾品が乗っているということです。
地元では見たことがないものだったので驚きました。そして、写真では桃が大黒さんの屋根に乗っていますが、その他にも小さい狛犬のようなものが乗っていたり、大きい鬼瓦が使われていたりと、瓦に多くの装飾がほどこされていました。これらの装飾がそれぞれのお寺やお堂と、どう関係しているのか興味を持ったのでこの写真を選びました。
41c764cb.jpeg
今の鍛冶師は機械で空気を送り、高温を出すらしいです。
しかし、昔はふいごで火を起こし片目で火を見るので片足・片目を悪くすることが多かったらしい。
鍛冶にまつわる妖怪や神様は片目片足のものが多い。
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天満宮に着いた時、そこで遊んでいた子どもたちです。
この子たちだけでなく周りでも子どもが何人も遊んでいました。
神社は荘厳であって人を近づけない感じがありますが、
この光景は、歴史と現在がつながっていて、神と人もつながっていると感じさせます。
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民家の屋根についていたやつが
とても気になり、何なのかなあ
と思いました。
(鍾馗だろうと声)


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京都学園大学
人間文化学部
歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。