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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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亀岡市文化資料館第26回特別展「丹波亀山城~天空にそびえる五重天守~
2010年7月24日(土)→9月5日(日)
入館料 一般 360円
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オープンキャンパス7月19日、歴史民俗学専攻の体験ゼミナールは「『竜馬伝』を解読する」、学生3名と吉村、佐々木先生が11時からスタジオで発表します。テレビ番組として学内(朋文館、光風館、白雲ホール)放送で見られるので、まだ見たことがない1,2回生は見るようにして下さい。スタジオの見学でも、テレビ視聴でもかまいません。これも自主的な参加の形をとっていますが、次回からもっと教育課程に繰り込んだ形を考えています。
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京極夏彦『妖怪』を語る 講演会
2010年10月2日(土)13時半開場14時開演
箕面市立メイプルホール大ホール(大阪府箕面市箕面5-11-23)
072-721-2123 阪急箕面線箕面駅下車徒歩10分

京極夏彦
北海道小樽市、1963年生
1994年『姑獲鳥の夏』でデビュー
1996年『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞長編部門
1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花賞
2003年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞
2004年『後巷説百物語』で第130回直木賞
2010年最新刊『死ねばいいのに』

前売り券1000円堀田先生まで
NHK6月8日(火)午後10時55分から「爆笑問題のニッポンの教養 京都パワースポットミステリーツアー 小松和彦」が放送されます。我らの特別招聘客員教授の小松和彦先生が出演されます。ご家族の方々にもお伝え下さい。
大学ニュースはこちら
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京都学園大学京町家キャンパス歴史民俗学専攻シンポジウム
サムライ文化論(2)
―戦国期から江戸期へ変遷するサムライ―
ここ数年、欧米でサムライという言葉がもてはやされています。また日本人自身が、サムライ・ジャパン(野球)、サムライ・ブルー(サッカー)などと使う場合もあります。果たしてこれらサムライの意味するところは何なのでしょうか。第二回「サムライ文化論」では、戦国期から江戸時代へと移り変わるサムライの姿を追いかけてみたいと思います。
日時 2010年5月30日(日)13:30分から
場所 京都学園大学京町家キャンパス
  趣旨説明(13:30~13:40)
  佐々木高弘(京都学園大学歴史民俗学専攻教授)
 
  講 演 (13:40~15:10)
  井上厚史(島根県立大学教授)
サムライと儒教との出会い─山鹿流「士道」誕生の謎に迫る─
要旨:戦国時代を生き抜いてきたサムライは、徳川幕府の統治下、漢文で書かれた儒教、しかも抽象的な学問体系である朱子学を学ばなければならなくなった。戦国時代に培ってきた彼らの生き方やものの考え方は、突如、中国流の道徳や知識との融合が求められたのである。彼らはどのようにして新時代に適合しようとしたのか。その一例を、山鹿素行のテキストを通して解読してみたい。

  コメント(15:30~16:10)
  青盛 透(京都学園大学歴史民俗学専攻准教授)
  吉村 亨(      同    専攻主任・教授) 
  中西裕樹(高槻市立しろあと歴史館学芸員・京都学園大学非常勤講師)

  全体討論(16:30~17:00)                   
  司会:京都学園大学歴史民俗学専攻教授 堀田 穣

会場 京都学園大学町家キャンパス「新柳居」
京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町384
075-204-9160(9時~16時)
町家キャンパスにかからない場合は下記に
京都学園大学 0771-22-2001
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5月30日、京町家キャンパスでの「サムライ文化論」(2)のチラシができました。
ダウンロード(pdf)
亀岡祭りについて学生たちが参加し調査した結果の報告書ができました。
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これもお頒けできます。くわしくはこちら
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歴民の専任教員全員が参加した歴民特集号が発刊しました。
ご希望の方には送料のみでお送りします。
詳しくはこちら
一般入試、センター利用入試の方々の一部がまだ確定していませんが、今年も全国あちこちから、サムライがやってくるようです。現在歴史民俗学専攻は、新2、3回生で60名ほどしかいないのですが、すでに沖縄から北海道までそろっております。そのうち出身県を地図にして全国制覇を目指します。
今年は新潟や山形、福島、宮城、東京、茨城など東日本勢が目立ち、また女子度も高いようです。
AO入試、指定校推薦入試、公募推薦入試、学園内推薦入試合格者で入学予定のみなさま。入学前教育フィールドワークレポートの提出締切日は3月10日です。郵送か、メール添付で期日までに提出して下さい。メールの場合、必ず受け取った旨を返信します。返信がない場合は問い合わせて下さい。
 入学前教育は事務手続きではなく、実際にみなさまを卒業まで指導する教員が、今後の教育に適合できるように判定と指導を行うものです。必ず提出するようにして下さい。
 わからないことがあれば、同じメールアドレスで問い合わせて下さい。
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大学の教員は教えるというより研究者という自己意識が強いのですが。
歴史民俗学担当の5人を紹介します。こちら
入学予定のみなさま、どうかよろしく。
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2月27日14時から京都学園大学でシンポジウムがあります。
歴民、経営、バイオの教員も参加します。
詳しくはこちら
新入学を予定されている方々。特に遠方から来られる方はあれこれ不安だと思います。
先輩方、Twitterあたりで有益な助言をお願いします。
パソコン関係の注意はこちら
生活リズムについては、幸朋カウンセリング・ルームの心理カウンセラー氏が、こんな見解を。


3回生ゼミ、春学期は全員を前にしての各自発表になりますが、順番は3月末集合の際の抽選になります。
4月始った途端に発表しなければならなく、なるかもしれないので、2,3月中は発表の準備にかかるように。
読まなければならない論文のリストを作って、必要な論文を読んでおくことが大切でしょう。
資料講読(都市文化)A・Bを取る人(新2回生)は、春休みの間に柳田国男『遠野物語』を読んでおいて下さい。
これは図書館にもいろいろな形であります。もちろん購入して愛読するのもけっこうです。こちらを参考に。
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入学予定の方、現1,2回生の方々ももう一度確認しましょう。
歴史民俗学専攻の最終目標は卒業論文を書いて卒業することです。
プレゼミ、歴史と民俗を経て資料講読、専門演習(ゼミ)に属し卒業研究をします。
4年間の段階を確実に踏みましょう。
カリキュラム
 大学でのレポート提出はほとんどWordによる提出になります。Office2007あるいはWord2007は設定のまま(デフォルトといいます)だと、そのファイルは拡張子が.docxとなります(Word形式にて保存)。すると、それは以前のバージョンを使っている教員には読めません。心がけてWord97-2000共通形式で保存(拡張子が.docで)するようにして下さい。その他パソコン関係の注意点。こちら

読後レポートを提出した方。
引き続き、フィールドワークレポートにとりかかって下さい。こちら
注意点はこちら
今度の〆切は3月10日までなので、じっくり取り組んで下さい。
また、わからないことなどありましたら、遠慮なく
hisfolk@ml.kyotogakuen.ac.jp(@は半角に)
まで問い合わせてください。歴民の5人の教員全員が受け取ります。

12月20日〆切の読後レポートが届き始めました。少なくとも歴史民俗学専攻で勉学し、卒業したいと考えておられる方は、提出していただく必要があります。
 来年入学予定の、AO入試、指定校推薦入試合格者のみなさま。12月20日〆切の読後レポートは順調に進んでいますでしょうか?添付ファイルで送られる場合、Word2007を使ってファイルを作るとそのまま(デフォルト)ではそれ以前のWordでは読めないファイルになってしまいます。必ず共通形式で保存するようにして下さい。わからないことがあれば、メールで問い合わせて下さい。
 レポート楽しみにお待ちしています。早めに送るようにして下さい。

歴民に数人インフルエンザ患者が出ました。一人暮らしの方、高熱が出たら必ず友人に知らせて下さい。
メーリングリストにSOSを出すのも可ですし、この際ツイッターに入るのも、前言いましたようにセキュリティ上有効です。
2009年度人間文化学部特別招聘客員教授
 小松和彦先生 第2回講演会+特別ゼミナール
 
 2009年度の第2回目の人間文化学部特別招聘客員教授講演会+ゼミナールを以下の要領で開催いたします。今回は、小松和彦先生の歴史と民俗についての講演に引き続き、歴史民俗学を専攻する学生、あるいは歴史民俗学に関心のある学生に、日頃の研究を指導してもらう特別ゼミナールを開講いたします。小松和彦先生に修士論文や卒業論文、あるいは研究のテーマ設定や妖怪研究等について指導を希望する方は、研究テーマとその要旨(400字程度)を提出して下さい。
 
開 催 日 時 : 2010年1月9日(土)13:30~17:00
 
開 催 場 所 : 京都学園大学朋文館22号教室
 
第一部 講演会 : 13:30~15:00
         小松和彦特別招聘客員教授による歴史と民俗に関する講演
 
第二部 特別ゼミナール: 15:30~17:00
         指導希望学生による発表と小松和彦先生の指導
 
 
*18:00頃から京都市内にて小松和彦先生を囲んで懇親会を開催いたします。参加希望者は歴史民俗学専攻共同研究室(朋文館2F)にて申し込んで下さい。締め切りは12月22日。
 
特別ゼミナール参加申し込み方法
 小松和彦先生のゼミナール指導を希望される方は、研究テーマと要旨(400字程度)を下記のメールアドレスに申し込んで下さい。希望者の数によって、発表時間(10~20分程度)を設定します。他大学の学生、あるいは高校生の方も申し込み可能です。申し込みの際には、メールのタイトルに「小松和彦先生特別ゼミナール申し込み」と必ず記入して下さい。
 
申 込 先: sasaki@kyotogakuen.ac.jp(@を半角にしてご使用下さい。)
締  : 2009年12月22日(火)
2回生は、3回生ゼミの所属のために卒業研究計画書を提出しなければなりません。
WORDで計画書を作成して下さい。
様式はこちらからダウンロードできます。
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比較日本文化研究会第14回研究大会
能楽の「文化遺産」化を問う―「伝統芸能の現在」―

日時  2009年12月5日(土)13時~17時
会場  大阪市立弁天町市民学習センター
発表  帆足正規(能楽笛方森田流)
     藤田隆則(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター・准教授)
     安田貞雄(セクター88・代表)
コメント 才津祐美子(長崎大学・准教授)
司会  永原順子(高知工業高等専門学校・准教授)
概要  
 世界無形遺産へ登録された能楽は、国内のみならず海外からも評価される、きわめて高名な伝統的  日本文化のひとつです。その一方で、直接的な当事者間では、存続の危機すら囁かれていることは、ほとんど知られていません。現代の能楽が置かれた状況について、能楽師・研究者・公演企画者それぞれから発表をうかがい、文化研究全般が置かれた状況をとらえかえす議論を目指します。
 
プログラム
12:40~  受付
13:00~13:10  開会の辞   研究会会長 佐々木高弘〈京都学園大学)
13:10~14:30  発表      帆足正規、藤田隆則
14:30~14:40  休憩
14:40~15:20  発表      安田貞雄
15:20~15:50  コメント    才津祐美子
15:50~16:00  休憩
16:00~16:40  全体討論
16:40~16:50  閉会の辞
18:00~       懇親会      ※懇親会にご出席の方は当日お申込みいただけます。
研究会事務局 〒621-8555亀岡市曽我部町南条大谷1-1
京都学園大学人間文化学部 佐々木研究室
比較日本文化研究会
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京都学園大学
人間文化学部
歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。