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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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大阪歴史博物館にて4月20日~6月9日(休館は火曜日)
今回展示されるのは吉川観方コレクションで、福岡市博物館の所蔵で、いままでなかなか巡回展示されなかったものです。
ちなみに吉川観方の銅像は、祇園、安井金毘羅の櫛塚に立っています。
福岡で見た人も、今回「大阪の幽霊と妖怪」が加わっているので再見の価値ありです。
詳しくはこちら
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卒業生のマリア様の職場がこの、金、土、日、展示会をします。二条城の近く、見に行ってあげて下さい。
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「染め屋のまかない展」 3月29、30、31日 ギャラリー技座
京都市中京区二条通油小路東入西大黒町326 
京都春季非公開文化財特別公開
お勧めは伏見区長建寺の宇賀神像。蛇体の神像です。
他にも百鬼夜行の真珠庵、応挙の幽霊の大統院、初公開の石清水八幡宮などいいですよ。

昭和40年にはじまった、文化財愛護の普及啓発事業です。
文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、
且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、春・秋の年2回開催しております。
「文化財保護強調月間」並びに「文化財保護強調週間」に協賛する事業で、
全国各地から拝観者が訪れる京都の恒例行事となっています。

■期 間 平成25年4月26日(金)より5月6日(月・休)まで(社寺により異なります)
■拝観料 一ヶ所につき大人800円/中高生400円、小学生以下は保護者同伴一名につき一名無料
■問合せ 京都古文化保存協会 Tel:075-561-1795 受付時間:9時~16時



 

4月1日入学予定者で、AO、指定校、公募入試で2012年内に入学が決まった方に、フィールドワークレポート提出を課しております。そろそろ提出も始まっております。
 歴史民俗学専攻は、専攻教員が学生を4年間しっかりとつきあって指導します。これまでは学校という制度に入れば教育を受けられるという感覚だったかも知れませんが、レキミンに限っていえば、教授という親方に弟子入りするという言い方の方が当っているといえます。入学前教育も、大学の制度ではなく、教員による訓練なのです。
 大学ではほとんどレポートで単位を取ります。言い換えればレポートを書けなければ単位が取れません。入学前レポートを出せない人ほど、実際の試験時期につらい思いをすることになります。ともかく提出して指導を受けて下さい。
 2013年に入ってからの一般、センター入試で入学の方には入学前レポートの課題はありません。けれども、興味ある方は要項を読んでみてください。また、実際に書いてみたという場合は提出していただければ、読んで評価します。
要項はこちら
今年もすぐれたレポートをWebに掲載します。
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大阪国立文楽劇場での4月公演のお知らせです。
11時開演の第1部
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
伊達騒動に材を取り、累ものを取り入れている。
16時開演の第2部
心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)
院生の修士論文でも扱われた近松の名作!
詳しくはこちら
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2月9日(土)~4月7日(日)
龍谷ミュージアム(京都駅前)
「京都市街から北上し、日本海に抜けると、そこは「海のある奈良」とも称される若狭・小浜。どこか懐かしい田園風景の中に古寺が点在する小浜は、文化財の宝庫として知られています。中でも多田寺は奈良時代から平安時代にかけて造立された若狭最古の木彫り像を祀る古刹です。このたび多田寺の秘仏本尊・薬師三尊像が、寺外で揃って初公開されることになりました。」
詳しくはこちら
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1月25日(金)京都民俗学会第255回談話会です
発表 大森亮尚氏
詳しくはこちら

また、第4回卒業論文報告会を3月2日(土)に計画しています。
2013年3月大学卒業予定者
1名充て35分程度
発表希望者は1月20日までだが、発表でなくても参加を是非。
他大学との交流ができます。
中野洋平先生が世話人です。
2013年1月30日卒業論文口頭試問の日程時間割です。こちら
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AO入試A,B日程、指定校入試合格の入学予定者は、1月20日までに以下の図書のうち1冊を読んで読後レポートを提出して下さい。
(1)小松和彦『妖怪文化入門』角川ソフィア文庫、ISBN-13: 978-4-04-408303-8
(2)宮本常一『絵巻物に見る日本庶民生活誌』中公新書、ISBN-13: 978-4121006059
(3)谷川健一『日本の神々』岩波新書、ISBN-13: 978-4-00-430618-4

 例えば(1)を読んでのレポートでしたら「『妖怪文化入門』を読んで」とか「『妖怪文化入門』読後レポート」のように、どの本を読んだのかわかる標題にすること。自分の名前も忘れないように記すこと。
 送り方等詳しくはこちら

2013年2月17日(日)(開場13時)13時30分~15時30分
ガレリアかめおか2F大広間
基調講演
小松和彦(国際日本文化研究センター所長)「なぜ妖怪か?―地域・文化を理解するために―」
パネルディスカッション
パネリスト
小松和彦
堀田穣(京都学園大学教授歴史民俗学専攻)
飯倉義之(国際日本文化研究センター機関研究員)
コーディネーター
佐々木高弘(京都学園大学教授歴史民俗学専攻)

日時:平成25年1月19日(土)13:30~18:15
場所:国際日本文化研究センター 第3共同研究室

プログラム:

13:30〜14:30
朴 美暻(京都大学 文学研究科 現代文科学専攻 二十世紀学専修 博士後期課程)
「韓国の「ドッケビ」の視覚イメージの定着過程―1960~80年代、日本の「オニ」との比較を手がかりに」

14:45〜15:45
デ アントーニ アンドレア(立命館大学 国際関係学部)
「幽霊の関係性—現代京都のオカルトにおける、噂・現実・体験の構築過程」

16:15〜18:15
徳田 和夫(学習院女子大学)
「妖怪錦絵『當年十七歳 鬼娘』を読む ― 幕末の「口さけ女」・「猫股」と二尾獣
2012年度人間文化学部特別招聘客員教授 小松和彦先生 第2回講演会+特別ゼミナール

開催日時: 2013年1月12日(土)13時~17時
開催場所: 京都学園大学朋文館22号教室
第一部: 小松和彦特別招聘客員教授による歴史と民俗に関する講演
      13時~14時
第二部: 特別ゼミナール 14時半~17時
       学生、院生の研究発表
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12月8日(土)13時半~15時半
ガレリアかめおか 2F 大広間 入場無料
落語 笑福亭松五
講演 堀田 穣

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2012年12月2日(日)大阪で比較日本研究会大会です。
関西学院大学梅田キャンパス、13時30分~17時

戸籍および国籍は、日本の近現代史の中で「日本人」による国民国家を形づけるうえで欠かせない機能を果たしてきた。その包摂と排除のメカニズムの中で、構築された「想像の共同体」の陰で生きてきた人々の生き方を、「外部の視点」から議論することを通じて、過去および現在、そして未来の日本社会の課題と方向性を検討するとともに、日本社会および日本文化研究に新しい視点を提供することを趣旨とする。

「周辺を問い返す:戸籍、国籍、そして小笠原諸島民のアイデンティティ
「国家・制度への反証 -国籍、戸籍のない人びとの身分証明-」

詳しくはこちら
11月23日(金)~12月9日(日)
亀岡市文化資料館ロビー
9時~17時(月曜休館)
鍛冶屋倶楽部の展示とともに見に行こう!
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学部ニュースにも出ています。こちら
亀岡市文化資料館第28回特別展
亀岡市と京都学園大学との平成23年度学術交流共同研究「戦後の亀岡市における鍛冶屋の歴史民俗学的調査」の成果を参考に、京都学園大学歴史民俗学専攻「鍛冶屋倶楽部」が協力して開催します。
11月3日~12月9日
亀岡市文化資料館
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石川県能美市で27,28日イベントがあります。映画「チョコレートと兵隊」は戦後2回目の上映。
脚本を書いた鈴木紀子の出身地での展示です。
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10月13日~11月25日
龍谷ミュージアム
一般1000円、高大生700円
 かつて日本人は、仏教にまつわる物語が描かれた絵画に触れ、多くのことを教えられてきました。仏教絵画を読み解き、観る者に語りかける“絵解き”は、中世から近世にかけて次第に盛んになり、“絵解き”に深くかかわる魅力的な作品が数多く生み出されました。
 本展覧会では、日本人と仏教絵画の結びつきを、“絵解き”という角度からとらえていきます。また、展示と同時に、全国で受け継がれている“絵解き”実演もご紹介。  目と耳の双方から、仏教絵画の奥深さをとくとご覧ください。
詳しくはこちら
これまで仏教が自ら認めなかった、芸能をはじめて明らかにします。
毎年春と秋にふだん公開しない文化財を公開する。
京都古文化保存協会
おすすめは『百鬼夜行絵巻』を所蔵していた真珠庵、『二十五菩来迎図』の浄福寺、『泣不動縁起絵巻』の清浄華院、円山応挙『幽霊図』の大統院、法性寺の千手観音、長講堂の後白河法皇像、安楽寿院の孔雀明王像は初公開。
期間はそれぞれまちまちなので、古文化保存協会のサイトの記述に注意。
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9月9日まで
京都国立博物館
出雲の全貌が展示
荒神谷遺跡から出土した銅剣42本が展示されている
詳しくはこちら
7月14日~9月9日
堺市立文化館 与謝野晶子文芸館
大阪の夢二と呼ばれた人気挿絵画家と大阪出版文化を振り返る

大阪春秋』誌がこれに合わせてスミカズ特集をやる模様。
9月11、12、13日に行われる北村先生の特殊講義(映像編集)についてのお知らせです。 講義の内容は、学生が数名ずつチームを組んで、テーマ・企画にそって映像を撮影し、Macのパソコンで編集作業を行うというものです。 今回のテーマは、京都町内や亀岡、学校周辺の風俗、民俗、景観、あるいはフィクション、CM,PR映画(たとえば大学の紹介)など、自由に決めて良いそうです。 つきましては、参加人数の確認とグループ分けなどを行いたいと思いますので北村先生の集中講義受講者、もしくは受講を希望している人は、4日水曜日の昼休みにH22教室横の多目的スペースに集まって下さい。
福岡市博物館特別展示「幽霊・妖怪画大全集 美と恐怖とユーモア」 吉川観方コレクションを中心に 2012年6月30日~9月2日 詳しくはこちらYKI48総選挙とか直撃インタビューとか悪乗りしてますね。
堀田先生が『児童文化と学校外教育の戦中戦後』を出版されました。 松永健哉「校外生活と児童文化問題」への解題です。


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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。