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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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京都学園大学京町家キャンパス歴史民俗学専攻シンポジウム
サムライ文化論(2)
―戦国期から江戸期へ変遷するサムライ―
ここ数年、欧米でサムライという言葉がもてはやされています。また日本人自身が、サムライ・ジャパン(野球)、サムライ・ブルー(サッカー)などと使う場合もあります。果たしてこれらサムライの意味するところは何なのでしょうか。第二回「サムライ文化論」では、戦国期から江戸時代へと移り変わるサムライの姿を追いかけてみたいと思います。
日時 2010年5月30日(日)13:30分から
場所 京都学園大学京町家キャンパス
  趣旨説明(13:30~13:40)
  佐々木高弘(京都学園大学歴史民俗学専攻教授)
 
  講 演 (13:40~15:10)
  井上厚史(島根県立大学教授)
サムライと儒教との出会い─山鹿流「士道」誕生の謎に迫る─
要旨:戦国時代を生き抜いてきたサムライは、徳川幕府の統治下、漢文で書かれた儒教、しかも抽象的な学問体系である朱子学を学ばなければならなくなった。戦国時代に培ってきた彼らの生き方やものの考え方は、突如、中国流の道徳や知識との融合が求められたのである。彼らはどのようにして新時代に適合しようとしたのか。その一例を、山鹿素行のテキストを通して解読してみたい。

  コメント(15:30~16:10)
  青盛 透(京都学園大学歴史民俗学専攻准教授)
  吉村 亨(      同    専攻主任・教授) 
  中西裕樹(高槻市立しろあと歴史館学芸員・京都学園大学非常勤講師)

  全体討論(16:30~17:00)                   
  司会:京都学園大学歴史民俗学専攻教授 堀田 穣

会場 京都学園大学町家キャンパス「新柳居」
京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町384
075-204-9160(9時~16時)
町家キャンパスにかからない場合は下記に
京都学園大学 0771-22-2001
58dfa90c.jpg
 

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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。