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京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コース
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京都学園大学の歴史文化学科民俗学コースは、2005年に日本で唯一の講義「妖怪文化論」を、妖怪研究の第一人者である小松和彦先生をお迎えして開講し、今年で12年目になりました。また、東京で妖怪文化研究の成果を知っていただくためのシンポジウムを7年間続けて来ました。今年は、NPO語りと方言の会の協力を得て福島で開催します。

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修士論文試問
日時:2016年2月5日(金)10:30~12:00
場所:朋文館1F 会議室
                                    
10:30  松尾(S・H・T)
11:00  井口(S・K・T)
11:30  栗村(S・H・K)
卒業論文試問
日時:2016年2月5日(金)13:00~17:00
場所:第一教室(H33)・第二教室(H34)

                             H33        H34
13:00           井上(K・S)          堀田(T・H)
13:20   松岡(K・S)   竹添(T・H)
13:40   門脇(K・S)   矢野(T・H)
14:00   長谷川(K・H)  小幡(T・S)
14:20   奥田(H・K)   森谷(T・S)
14:40   竹内(H・K)   小畑(S・T)
15:00                            朱(T・S)
              
15:20         休憩
15:40   西見(H・S)   伊東(T・K)
16:00   喜屋武(S・H)  図師(K・T)
16:20   米山(S・T)   広田(K・H)
16:40   田中(S・K)   平原(T・H)

 
              
  
      
2015年度人間文化学部特別招聘客員教授 小松和彦先生 第2回講演会+特別ゼミナールのお知らせ

 上記講演会と特別ゼミを下記の通り開催致します。人文学部歴史文化学科1回生もふるってご参加ください。また講演会の後、小松和彦先生に直接指導を受けることのできる、特別ゼミをあわせて開催致します。この特別ゼミで発表を希望する1回生を1名、募集致します。希望者は12月18日までに、太秦キャンパス人文学部共同研究室の歴史民俗学専攻2回生、あるいは教員(鍛冶・手塚・堀田・佐々木)に申し出てください。

開催日時 2016年1月9日(土)13時~17時
開催場所 京都学園大学亀岡キャンパス 朋文館H22教室
第一部 講演会 13時半~14時半
    小松和彦特別招聘客員教授による歴史と民俗に関する講演
第二部 特別ゼミナール 15時~17時
15時   1回生
15時15分 2回生
15時30分 3回生
15時45分~16時 休憩
16時   4回生
16時30分 修士

2015年12月6日13時30分~17時
関西学院大学梅田キャンパス1003教室

映画上映「We Don't Need a Grave」金セッピョル監督
発表1
日本の自然葬に見られる遺骨=霊魂認識の矛盾
金セッピョル(国立民族学博物館)
発表2
韓国における葬送儀礼の変遷とその意味
宋 鉉同(韓国 建陽大学校)
通訳 浮葉正親(名古屋大学)

コメンテーター 土居 浩(ものつくり大学)
司会      山 泰幸(関西学院大学)
7月22日、29日表記の発表会を行います。午前中はH22教室、午後はH24教室になります。
3回生は2限目については出席を取ります。1,2回生もぜひ見に来て下さい。

7月22日(水)
11時10分 小畑 亀岡の開拓神話についての歴史地理学的研究
11時40分 森谷 昔話における雪女について
12時10分 長谷川 江戸時代の京都の魚食文化
13時20分 伊東 日蓮宗における七面山信仰伝番の考察
13時50分 松岡 外国の忍者ミュータントタートルからみる忍者像
14時20分 竹内 東三河における弓と人の関わり
14時50分 廣田 幕末井伊家と公家の関係について
15時20分 竹添 葬式
15時50分 米山 神話と祭礼の文化地理学的研究
16時20分 堀田 花嫁のれんと親族関係について
16時50分 奥田 市民の太平洋戦争下における認識の変遷
17時20分 杉浦 蛇伝説の仏教的変容
17時50分 西見 幽霊と妖怪の絵の分類

7月29日(水)
11時10分 栗村 金沢城下の空間認識 『咄随筆』『続咄随筆』を事例に
11時40分 井口 近代都市における観光地の歴史地理学的研究
12時10分 松尾 京都における舞台探訪の推移(仮)
13時20分 井上 伊勢斎宮の存在意義について
13時50分 疋田 国民国家形成期の軍歌とメディアの役割について
14時20分 圖師 三国志
14時50分 平原 心霊映像における表現の変遷
15時20分 門脇 絵画にみるアイヌ像
15時50分 田中丸
16時20分 小幡
16時50分 朱 南部鉄器の生活文化史について
17時20分 田中 舞鶴市の蛇切岩伝説の歴史地理学的研究
17時50分 喜屋武 巨人伝説から見る日本の姿
18時20分 矢野 鮫の信仰(仮)
3月26日(木)11時、H22教室で歴史民俗学専攻生の成績を渡します。成績不振の方はその後面接がありますので、そのつもりでいて下さい。
2015年2月5日(木)13:30から 朋文館共同研究室にて待機しておくこと。
*イニシャルは主査・副査名
第1教室
13:30 柳沢 S Y
13:50 樋口 S Y
14:10 徳永 S Y
14:30 末吉 S T
14:50 岡田 T S
15:10 長坂 T S
15:30 佐藤 T Y

第2教室
13:30 河口 T H
13:50 村上 T H
14:10 田中丸 H T
14:30 村田 Y H
14:50 柴沼 Y H
15:10 石田 Y H
15:30 山口 H S
15:50 米津 H S
16:10 仲野 H S

順番が繰り上がることがあるので、早めに来ておくこと。
当然、自卒業論文持参のこと。



2014年11月9日(日)13:30~17:30
目白ファッション&アートカレッジ
(東京都豊島区目白3-1-26)
JR山手線目白駅下車徒歩3分

国際日本文化研究センター所長・京都学園大学特別招聘客員教授 小松和彦先生 講演

先着100名
メールにてお申し込み下さい。氏名・所属明記のこと。
hisfolk アット ml.kyotogakuen.ac.jp
(アットを@にして下さい。)


大阪府能勢町浄るりシアターがインターンシップ生を募集しています。
期間は8,9月の5~7日間。
人形浄瑠璃は三味線と大夫の語りに合わせて、人形を演じる伝統劇です。
大阪で文楽座が栄え、その影響で大阪の山奥、能勢町にも伝えられて来ました。
共同研究室掲示板に情報があります。

3月30日午前10時45分~11時放送
KBS京都ラジオ 京都1143KHz、舞鶴1215KHz、福知山1485KHz、滋賀1215KHz
他地域では放送終了後、KBS京都ラジオ「京都・丹波 Do! たんばRadio」特設サイト
で聴く事ができます。
また4月以降は京都学園大学「京都・丹波Do!たんばRadio」から聴くことができます。

「丹波はその昔、豊かな水をたたえた湖の国でした。そこにやってきた大国主命(おおくにぬしのみこと)は、鍬山神、請田神、持籠神の3人の神様を集め、湖水をかき出して保津渓谷に流し、この亀岡の国づくりを命じました。

この3神は地元では現在でも鍬山神社、請田神社、持籠神社の神様として祀られています。しかし、米山さんが調べたところ、いくらさがしても持籠神社だけが実在しないようです。それはなぜなのか。鍬山神社、請田神社、そして桑田神社など、亀岡中のフィールドワークを通じてその謎に迫ります。」
企画、ディレクション 歴史民俗学専攻新3回生 米山弓恵


手塚ゼミ(現2回生、4月から3回生)の皆さま
恒例の春合宿を行いますので、ご準備ください。
時期 3月17日 18日
場所 学園大 朋文館 
集合場所と時間 3月17日 午前10時半、共同研究室。
発表は11時に始めますので、レジュメやパソコンの準備をそれまでに準備しておいてください。 対象者 現2回生の手塚講読の履修者と春からの手塚ゼミ所属予定者
用意するもの パワーポイントとレジュメと資料
持ち時間 ひとり一時間(発表30分+質問30分) あるいは手塚の気が済むまで。。。
歴史民俗学資料講読(都市文化史)を取る人は
春休み中に柳田国男『遠野物語』を読んでおく事。
また、4月までに吉本隆明『共同幻想論』を購入しておくこと。
 
2014年1月18日(土)13時〜17時
H22教室
第一部 講演会 小松和彦特別招聘客員教授による歴史と民俗に関する講演

第二部 特別ゼミナール
発表
1回生 中山
2回生 疋田
3回生 長坂
4回生 金子
 院生 中村

1、2回生    発表15分、コメント5分
3、4回生、院生 発表20分、コメント10分
卒論提出締切日 2014年1月8日(水)16時30分 教学支援センター
指定の表紙をつけて2部提出のこと(1部は共同研究室)
詳しくはこちら
(1)佐々木高弘『京都妖界案内』(だいわ文庫)大和書房、ISBN:978-4479303886
(2)「日本の歴史」全25巻から好きな1冊を選んで、(講談社学術文庫)講談社
(3)谷川健一『日本の神々』岩波新書、ISBN-13: 978-4-00-430618-4
このうち一冊を選んで読後レポートを書いて下さい。
詳しくはこちら

12月8日(日)14時~17時30分(開場13時30分)
会場 神戸女子大学教育センター(三宮キャンパス)5階特別講義室
テーマ 「朝鮮学校と日本社会 韓国人研究者の民俗誌を通して」
  詳しくは画像をクリックしてください。       
京都新聞の報道
東京堂出版から『日本怪異妖怪大事典』が出されました。
小松和彦先生が監修され、佐々木先生も執筆されています。
詳しくはこちら
BOOK005S.GIF
提出締切日 2014年1月8日(水)16時30分
提出先    教育修学支援センター
卒業研究テーマ 2013年10月4日(金)までに演習担当者に提出、これを掲示する。
歴史民俗学専攻で中間発表を行う。

詳しくはこちら
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Haunted Museum
7月13日~9月1日
兵庫県立歴史博物館
7月28日(日)れきはくアカデミー地階ホール
14:00~15:30 先着100名無料
「お化け屋敷の誕生」香川雅信

今年も文楽若手会を見に行きます。
歌舞伎と並んで江戸時代の演劇を代表する文化です。
関西にいるうちに一度は見ておかないと、損ですよ。
しかもたいへん安い料金です。
申込制です。5月いっぱい募集します。
6月23日(日)12時半国立文楽劇場集合
(大阪地下鉄日本橋下車)
くわしい内容はこちら

20130623.jpg

6月9日まで
大阪歴史博物館(地下鉄谷町線谷町4丁目)
火曜日休み
高大生800円
福岡市所蔵の吉川観方コレクション
円山応挙の怖い幽霊画もあり
YKI48総選挙もあり
幽霊・妖怪直撃インタビューもあり
くわしくはこちら


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歴史民俗学専攻の活動の模様をお伝えします。
受験生、在学生のご家族の方、関係者の皆様にも楽しんでいただければ幸いです。